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『バトルフィールド6』武器レベル上げが楽に / バトロワソロ・テスト成果は斥候兵がメタ

『バトルフィールド6』シーズン2フェーズ3で武器レベル上げが楽に バトロワソロ・テスト成果、斥候兵が人気
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Battlefield Studiosが一体となって手がける『Battlefield 6(バトルフィールド6)』では、現地時間4月14日より、いよいよシーズン2の終盤戦「捕食者と獲物」アップデートがリリースされる。

新コンテンツや限定モードにも注目だが、このアップデートでは、シーズン2での開発側のタスクの一つであった「進行システムの改善」も継続される。武器などのレベル上げ作業が見直され、よりスムーズになることが期待される。

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『BF6』進行システムの改善

BF6 S2 Launch Roadmap 16x9 ja JP
シーズン2ロードマップ

シーズン2のトリを飾るフェーズ3「捕食者と獲物」は、現地時間4月14日スタート。日本時間では同日の夜が見込まれる。

注目のアップデートとして、「オーガー作戦」というゲームモードが公開されている。これはかつての「オペレーション」にインスパイアされたコンテンツ。つまり、複数のマップにわたって双方が戦いを繰り広げる、ストーリー仕立ての大規模なものが予想される。

一方では既存コンテンツやシステムへの改善作業も続いており、プレイヤーや武器などの進行システムの、さらなる易化が期待される。

進行システムに対する要望は、『BF6』リリース以来から常にフィードバックが寄せられていたという。シーズン2開始時は、バトルパスの進行ペースが上昇したり、各種の要求XP量が下がったり、XPブーストの入手機会を増やしたり、といった改善策が見られている。

進行システムさらに緩和

シーズン2フェーズ3ではさらに、武器、乗り物、キャリアランク、そして『REDSEC』における進行システムが以下のように見直される。

  • 乗り物と武器の進行
    • キル以外にも、その武器や乗り物の使用によってマスタリーXPを獲得するようになる
  • キャリア進行システム
    • マルチプレイヤーの各モードでXPの獲得レートを調整し、プレイリスト間でさらに一貫性が保たれるようにする
  • 『REDSEC』の進行システム
    • 『REDSEC』の各モードは、最終順位に比重を置くのではなく、対戦に費やした時間に基づいてXPを付与するしくみにする
    • 『REDSEC』で獲得するキャリアXPは、マルチプレイヤーの進行ペースにより合わせたものによる
    • バトルロイヤルでは、キルとダメージアシストによるスコアが50%上昇。一回の対戦で、より多くの武器XPが得られることになる

進行システムまわりでは、武器のレベルを上げてアタッチメントを解除していく流れが、ゲームというより作業に感じられるといった不満を国内外でもよく目にした。『BF6』リリース当初は特に、BOTロビーに集まってひたすら稼ぎに徹するという、そもそも何のゲームを買ったのか分からなくなるような光景が見られていたほどだ。

フェーズ3では、この点がようやく緩和されそうだ。他社のFPS作品でも見られるように、対象の武器を単に装備した状態で行動したり、乗り物を動かしたりしているだけでXPが蓄積されるようになると見込まれる。

他にも「ピン」の機能を改善。乗り物に立てたピンが消えてしまう不具合や、逆に、バトロワで装備品に立てたピンが永続してしまう不具合などを解消し、分隊間のコミュニケーションを支援する。

バトロワ"ソロ・テスト"の成果

3月6日から9日にかけて、ラボではなく『BF6』のライブビルドの方で、自由参加型の「バトロワ・ソロ」モードのテストが実施された。

ソロモードは『REDSEC』リリース当初から要望の多かったコンテンツだ。しかし、分隊での協力プレイを前提とした『REDSEC』のバトロワにおいて、果たしてソロプレイは正常に機能するのか。プレイヤーにとっても開発者にとっても興味深いイベントとなった。

斥候兵メタ

開発側の観測したデータでは、やはり斥候兵のピックが抜きん出ていたという。特に低リスクでの索敵情報を提供してくれるドローンはバトロワ・ソロにおける評価が高く、明確なメタとなっていた。

ゼロ距離から超遠距離まで、あらゆる戦闘距離を考慮する必要があるバトロワの特性を踏まえても、やはり今のままでは斥候兵の優位性は揺るぎないと言えるだろう。

とはいえ、このままだと全プレイヤーが斥候兵になってしまいかねない。ソロにおける斥候兵については今後の調整対象となっている。

乗り物の公平性

事前に予想されていたことではあるものの、乗り物、特に攻撃車両についても議論の対象となった。乗り物を操縦している方は楽しいものの、それに対処する方はソロだと限界があるのだ。

そのため今後は、乗り物の公平性や、カウンターできる余地、そして対戦全体の流れに与える影響についてさらに評価分析されていく。

バトロワ・ソロについては今後もラボテストが継続される予定で、正式実装の日程はまだ定まっていないようだ。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 武器xpもいいがやっぱbotがなぁ最近詐欺対策にアイコン出るようになってたけど 
    根本的に直して欲しいところがそこじゃないんだよね
    最近ハーゲンが好きで帰ったけど人が多いモードを探すのが兎に角無駄で嫌

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