Imagine Dragonsの兄弟が設立したインディースタジオNight Street Gamesの処女作『LAST FLAG(ラストフラッグ)』が、本日2026年4月15日(日本時間)にPC版としてSteamおよびEpic Games Storeで配信を開始した。本作は1970年代風の架空TVショーを舞台にした5対5のキャプチャー・ザ・フラッグ特化型三人称シューターで、4月21日まで20%オフのローンチ割引が実施される。
- 3行まとめ
- Imagine Dragonsのマネージャー マック・レイノルズとリードシンガー ダン・レイノルズの兄弟が共同設立したNight Street Gamesの初タイトル『LAST FLAG』がPC版リリース
- 旗を「隠す」ところから始まる独自ルールの5v5キャプチャー・ザ・フラッグTPS。バトルパスやマイクロトランザクションなし、買い切りで全コンテンツを楽しめる
- スタンダード版1,280円 / サポーター版1,760円(いずれもローンチ割引価格)。今夏にはPS5 / Xbox Series X|S版とともに無料大型アップデートも予定
Imagine Dragonsの兄弟が送る"旗隠し"シューター、ついに配信開始
『LAST FLAG(ラストフラッグ)』は、グラミー賞受賞ロックバンド「Imagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)」のマネージャーであるマック・レイノルズと、同バンドのリードシンガーであるダン・レイノルズが共同設立したインディースタジオ「Night Street Games」の記念すべき第1作目だ。 本作の舞台は、1970年代のファンクが薫る架空のTVゲームショー。プレイヤーは「コンテスタント(出場者)」となり、キャプチャー・ザ・フラッグを軸にした5v5の三人称シューターに挑む。
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「隠す」から始まる新感覚CTF

『LAST FLAG』のゲームルールはシンプルながら奥深い。
- 旗を隠す:試合開始時、各チームは60秒間でマップ内に自チームの旗を隠す
- 旗を探す:フィールドに飛び出し、敵チームの旗を見つけ出す
- 旗を持ち帰る:奪った旗を自陣に持ち帰り、1分間守り抜けば勝利
フィールド中央に配置された「レーダータワー」を制圧することで、敵の旗の位置を絞り込む手がかりが得られるほか、中盤エリアでのリスポーン地点としても機能する。マップは広大かつ精巧に作り込まれた屋外アリーナで、洞窟や滝の裏側など、旗を隠せる秘密エリアが多数用意されている。 戦闘面では圧倒的でカオスなアクションが特徴で、迫力ある攻撃や強力なフィニッシュムーブが展開される。「楽しさ第一、競技性は第二」をコンセプトに掲げており、エイム力だけでなく戦略や探索で勝負できるのが本作の魅力だ。
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バトルパスなし。買い切りで長く遊べるゲーム体験への回帰
『LAST FLAG』は、バトルパスやシーズンパス、Pay-to-Win要素やマイクロトランザクションが一切存在しない買い切りタイトルだ。プレイを通じて200以上のコスメティック報酬をアンロックできる。 2つのエディションが用意されており、いずれも4月21日まで20%オフのローンチ割引で購入可能。
スタンダードエディション(通常価格:14.99ドル / 1,599円 → ローンチ割引価格:11.99ドル / 1,280円)
- ゲーム本編
- 全9名のコンテスタント
- ローンチ時の2マップ:廃鉱の町「Copper Falls(コッパーフォールズ)」、凍てつく城と静かな村「Snowfield(スノーフィールド)」
- 200以上のコスメティックアイテム:プレイでアンロック可能
- 今後追加される全コンテンツ:追加キャラクター、マップ、ゲームモードすべて含む
サポーターエディション(通常価格:19.99ドル / 2,199円 → ローンチ割引価格:15.99ドル / 1,760円)
スタンダード版の全内容に加え、以下が追加される。
- オリジナルサウンドトラック:公式楽曲10曲 + ダンによる初期プロトタイプ版ボーナストラック12曲
- 各コンテスタント専用の限定スキン
- 専用ビクトリーポーズ、フィニッシャー、ダンスアニメーション、プレイヤーアイコン




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