今夏に無料大型アップデートを2回配信予定

Night Street Gamesはすでに、2つの大型無料コンテンツアップデートを発表している。内容は以下の通り。
- 新マップ:緑豊かな新ロケーション
- 10人目のコンテスタント
- 新ゲームモード:キャプチャー・ザ・フラッグに新たな要素を加えたモード
- 追加コスメティック報酬
さらにPlayStation 5およびXbox Series X|S版も今夏リリース予定で、コンソールプレイヤーも間もなく参戦できるようになる。
ヴィンテージ楽器で再現した1970年代サウンド
[ここに製品画像を挿入] 『LAST FLAG』のオリジナルサウンドトラックは、ダン・レイノルズに加え、グラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサーのJT Daly(ジェイティー・デイリー)と、『Call of Duty: Modern Warfare』や『Battlefield』シリーズ、『Dead Space』シリーズなどを手掛けたデイヴ・ローミラーによって制作された。 1970年代のサウンドを忠実に再現するため、実際のヴィンテージ楽器を使用。さらに楽曲にはコンテスタントの声優陣によるボーカルも収録されている。サウンドトラックは公式楽曲10曲に加え、ダンが初期プロトタイプ版で制作したボーナストラック12曲の計22曲を収録しており、サポーターエディションに含まれる。
創設者マック・レイノルズのコメント
Night Street GamesのCEO兼共同創設者であるマック・レイノルズは、リリースに際して次のように語っている。
「何年にもわたってチームとともに情熱を注ぎ込んできたものを、ついに世に送り出すとき、どんな言葉をかければいいのでしょうか。私の原体験は、Sierra OnlineやLucasArtsのゲームにどっぷりと浸って育ったこと、そして『GoldenEye』や『Out of This World』『Unreal Tournament』を何時間もプレイして過ごした日々です。スタジオとして自分たちの足跡を残せることは夢の実現であり、世界最高のチームとともにそれを成し遂げられていることに心から感謝しています。私たちのゲームをプレイしたときに、そのスピリットを感じてもらえたら嬉しいです」
約1,280円から手に入る買い切りの"旗取り"シューターは、昨今のライブサービス疲れに対する明確なアンチテーゼとも言える存在だ。気になった人は、まずはSteamストアページをチェックしてみよう。みんなはどのコンテスタントで戦う?
FPS POWER TUNE
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Source: Steam / Epic Games Store / Press Release



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