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『ラストフラッグ』先行17試合で見えた攻略の答え:旗の置き場所・コンテスタント選び・マップアイテムを完全解説

LASTFLAG ラストフラッグ 攻略 旗隠し コンテスタント TPS ヒーローシューター NightStreetGames
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Night Street Gamesが手掛ける5v5旗取りヒーローシューター『LAST FLAG(ラストフラッグ)』が、日本時間2026年4月15日(水)にSteamEpic Games Storeで正式サービスを開始する。EAA!!では先行プレイイベントへの参加を経てゲームの概要開発者インタビューをお届けしてきたが、今回は正式リリース直前に開催された最終先行プレイイベントで17試合を重ねた実戦経験をもとに、勝利に直結する攻略情報をまとめた。

本記事では旗の隠し場所の考え方から戦闘の基本立ち回り、特に活躍しやすいコンテスタント3名の紹介、マップ上に出現するアイテム6種の効果まで幅広く解説する。

  • 3行まとめ
    • 旗は後方の安全な位置に隠すのが基本。慣れてきたらパルクールスポットなど特殊な場所も探してみよう
    • レーダータワー奪取を軸に動き、旗の絞り込みと防衛を連動させることが勝率アップの近道
    • アーセナル・スカウト・ローディーの3人はチームに1人いるだけで立ち回りの幅が大きく広がる
CONTENTS

旗の隠し場所を考える前に知っておきたいこと

旗の隠し場所選びは『ラストフラッグ』の勝負を大きく左右する。「どこに隠すか」を決める前に、この旗隠しゲームならではの仕様を理解しておくと判断がしやすくなる。

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『LAST FLAG(ラストフラッグ)』ローンチトレーラー

基本は「後方」に隠すべき理由

一度設置した旗は後から変更できず、味方が取り返した場合も設置した元の位置に戻る仕様のため、配置は試合を通じて固定される点を念頭に置いておこう。なお制限時間内に設置できなかった場合、自陣のどこかに勝手に設置されてしまう。

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筆者の戦歴

17試合を通じて強く感じたのは、旗がゲーム中に発見されないまま終わることは極めて稀だということだ。実際、17試合中で旗が最後まで見つからなかった試合は1度だけ。レーダータワーを活用されると旗の位置が絞り込まれていくため、「発見されることを前提に配置を考える」というスタンスが現実的だ。

旗から10mの範囲に入るとエフェクトが表示される仕様(上下方向も判定あり)のため、「完全にバレない場所」は事実上存在しない。それよりも「見つかったあとに戦いやすい環境」を優先した置き場所を選ぶ方が結果につながる。前方の地下通路など入り組んだ場所はかえって防衛しにくくなるため、圧倒的に後方が安牌だ。

意外な盲点として、目立つ場所に置いてもバレないケースがある。「絶対くぼみに隠している」という先入観があるためか、視野に入っていても気づかれない場面が筆者の経験でも複数あった。「見え見えでも実は強い」位置を探してみるのもおもしろい。

「パルクールスポット」を活用した上級者向けの旗位置

マップには特定のルートからしか近づけない「パルクールスポット」が存在する。カッパー・フォールズ(Copper Falls)のマップでは、グリッド座標のX軸「5」・Y軸「H」付近に1か所を確認している。屋根の上からジャンプして木の上の鳥の巣に旗を設置する場所で、特定の経路からしか接近できない強固な旗位置になっている。

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鳥の巣に設置した旗。バレバレだけど強力

目立つ位置でも、そこに置けば周囲から防衛しやすく、旗をインタラクト中の敵(インタラクトは基本3秒かかる)を攻撃する機会を作れる。こういった特殊スポットはマップをよく探せば他にも見つかる可能性があるため、ぜひ自分で発見してほしい。

戦闘を有利に進める基本の立ち回り

個人のエイム力だけで勝負が決まらないのが『ラストフラッグ』の面白さだ。瞬殺できるほどダメージレートが高いゲームではないため、単純に総HPが多い側が有利になりやすい。1対2の状況を作られると、エイムで上回っていても数の暴力で押し切られる場面が多い。引くときは素直に引き、常に味方と数を合わせて動くことが基本となる。

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1対5で襲われてる敵(無理ゲー)

レーダータワーを軸に立ち回る

レーダータワーの制圧はこのゲームの要だ。敵の旗の位置を絞り込めるだけでなく、チームのリスポーン地点として機能し、タワー足元で回復も受けられる。基本的にはレーダータワー奪取をメインに動けばOKで、どうしても敵が強い場合は無理せず味方と一緒に行動しよう。

注意したいのは、双方がレーダータワーを争っている状態では「制圧しているチームのみ」タワーの回復を使いながら戦闘できるという仕様だ。すでに制圧しているタワーに敵が入ってきた場合は積極的に追い払う価値がある。

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レーダータワー制圧チームが有利に戦闘できる

旗を運搬している味方はベースへ向かい、手の空いた味方は敵のレーダータワーを封鎖しよう。制圧中はそのタワーから敵がリスポーンできなくなるため、完全に奪い切らなくても取り始めるだけで追ってくるまでの時間を稼げる。お互いに旗を取られている状態なら攻め3・守り2などの分担も意識しよう。

なお、旗は一度取得したら倒れるまで手放せない。さらにアビリティも使えず、ダッシュにスタミナを消費するようになる。旗を持った状態は非常に無防備なため、運搬役は必ず味方に守ってもらうよう連携を取ろう。

キャッシュボットを積極的に倒してチームを強化する

マップ上には黄色のロボットアイコンでマーキングされたキャッシュボットが出現する。1つのアイコンにつき5体ずつまとまっており、1体倒すごとに100ドルを獲得できる。配置は自陣に2グループ・敵陣に2グループの計4グループで、一定時間ごとに再出現するため手が空いていれば積極的に倒しに行こう。

倒して得られる資金はチーム全体で共有され、アビリティのアップグレードに充てられる。アップグレードには1500ドル必要なため、3グループ分を攻略できれば1つ強化できる計算になる。

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1分間ゴールデンキャッシュボットを探せ

また、試合開始時の旗隠しフェーズ(最初の1分間)にも「ゴールデンキャッシュボット」が10体出現する。全て倒せれば1250ドルを持った状態で探索フェーズに入れるため、旗隠し役以外の4人はこの時間を積極的に活用したい。

ポイント面でも積み重なると侮れない。延長戦でも旗の決着がつかなかった場合、最終的に獲得ポイントの多いチームが勝利する。17試合中3試合はキャッシュボット破壊の積み重ねがポイント差での勝利に繋がっている。基本的には旗で勝負が決まるが、常にキャッシュボットを意識しておく価値はある。

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手が空いたらキャッシュボット破壊に行こう

知っておきたい基本仕様まとめ

覚えておくと立ち回りに差が出る仕様をまとめた。

  • 体力の半分まで、ダメージを約6秒受けなければ徐々に自然回復する
  • 敵をダウン後に素早く倒すと相手のリスポーンタイマーが長くなる(最大約15秒程度)。ゲージが自然消滅したデスなら短めになる
  • フィニッシャーを最後まで決めるとHP80回復。周囲にHPの少ない味方がいれば譲るのも一手だが、フィニッシャー終了前に倒される場合もあるため状況判断が必要だ
  • 蘇生は約2秒半と早く意外と通ることが多い。蘇生後のHPは50なので、敵が近いときはアビリティで援護しよう
  • 蘇生拒否はゲージ半分から可能。遅めにリスポーンした方が待機時間が短いため、味方が近くにいれば無理にキャンセルしなくて良い場面もある
  • スライディングは上り坂・下り坂問わず距離と速度は変わらない。またスライディング中のポーズはコンテスタントごとに異なるので、こちらも注目してみてほしい
  • 危険ピン」はキャッシュボット・敵・敵ガジェットにしか表示されないため、他のピンより優先度の高い情報として扱おう
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