Bungieが手がける新作脱出シューター『Marathon(マラソン)』にて、「リコン(Recon)」シェルのシネマティックトレーラーが2026年4月14日に公開された。『Marathon』は現在PC(Steam)やPlayStation 5、Xbox Series X|S向けに発売中となっている。
新たに公開された映像では、リコンが得意とする索敵・追尾能力を存分に活かした立ち回りが描かれている。各シェルのシネマティックを順次公開するBungieのシリーズ展開の中でも、情報スペシャリストとしてのリコンの個性がよく伝わる内容に仕上がっている。
- 3行まとめ
- 『Marathon』の「リコン」シェルのシネマティック映像が公開された
- ソナー索敵と追尾ドローンを軸にした情報戦特化の立ち回りが確認できる
- 『Marathon』はPC・PS5など各プラットフォームで発売中となっている
『Marathon』リコンのシネマティックトレーラー公開
公開されたシネマティック映像では、低温アーカイブ(Cryo Archive)を舞台に「リコン」が圧倒的な情報優位を武器に敵を追い詰める様子が描かれている。派手な正面突破ではなく、索敵と追尾を組み合わせた戦術的な立ち回りが映像全体を通じて印象づけられる。





「リコン」は敵の位置情報をチーム全体で共有するアビリティ「エコーパルス(Echo Pulse)」と、近くの敵を自動で追尾して爆発するドローンを展開する「トラッカードローン(Tracker Drone)」が主要な能力となっている。
映像では、敵のシールドを割った際に相手の痕跡がホログラムの残像として一定時間見えるようになるトレイト「ストーカープロトコル(Stalker Protocol)」も確認できる。逃げた敵をそのまま追跡したり、エコーパルスと組み合わせて包囲網を形成したりと、情報を積み重ねながら相手を追い詰めるスタイルが際立っていた。
こうした情報戦に特化したキットは、脱出シューターというジャンルにおいて特に価値が高い。敵の動きを把握しながら動けるため、チームプレイでの需要は非常に大きく、スクワッドでの採用率も高いシェルだ。
「リコン」は、過去に公開された「デストロイヤー」「アサシン」「ルーク」「シーフ」とは異なるアプローチで戦場を掌握するシェルとなっている。情報を武器にするプレイスタイルが好みのランナーにとって、特に刺さる選択肢だろう。

『Marathon』公開済みランナー・シェルのシネマティック4種
『Marathon』の価格と配信プラットフォーム
『Marathon』は以下のプラットフォームで発売中となっている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月6日(木) |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)/ PlayStation 5 / Xbox Series X|S |
| 価格 | 通常版 4,480円(税込)/デラックス版 6,480円(税込) |
| 日本語公式サイト | marathonthegame.com/ja-jp |
今回は『Marathon』の「リコン」シェルのシネマティックトレーラーについて紹介した。5体のシネマティックが出そろい、シリーズの完結まであと2体となった。「バンダル」と「トリアージ」の映像公開をもって全シェルが出揃うことになる。ランナーの皆さんはどちらの公開を心待ちにしているだろうか。
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Source: YouTube



コメント
コメント一覧 (1件)
自分は結構このゲーム好きだったけど今年いっぱい持たないレベルで人減るスピードエグい
プリメイド優遇しすぎた結果だな