CoD:AW:新たなDLC武器、“レ・マット・リボルバー”登場か

CoD:AW:新たなDLC武器、“レ・マット・リボルバー”登場か

先日、『Call of Duty: Advanced Warfare(コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア)』向けに過去作の武器復活を宣言したMichael Condrey氏ですが、またしても非常に気になるツイートを発信しました。

レ・マット・リボルバー

この武器の画像に対して「Model 1887?」や「PP99M1?」などと推測されてましたが、すぐにピストル「レ・マット・リボルバー」だと特定されたようです。

レ・マット・リボルバーとは

LeMat Revolver

レ・マットリボルバー(LeMat Revolver)またはル・マットレボルバーは、フランス人医師、ジャン・アレクサンドル・ル・マットが発明した回転式拳銃。グレープショットリボルバーの通称でも呼ばれる。 1861-1865年にかけて行われたアメリカ南北戦争においてアメリカ連合国陸軍(南軍)に採用されていた。

拳銃弾の他に散弾も発射可能な複合弾薬が使えるコンビネーションガンの一種であり、最大の特徴は回転弾倉中央のシリンダー軸が散弾のバレル(銃身)となっていることである。

中央のバレルには16番ゲージの散弾が納められており、撃鉄のファイアリングピンを上下に選択することで拳銃弾と散弾を撃ち分けるのが可能で、9連発の装弾数と合わせて当時としては破格の火力を発揮出来た。

過去作マップのリメイク旧作武器の復活に続き、この歴史ある武器が配信される可能性は大いにありそうです。

Firing the LeMat Revolver