CoD:BO3:ストーリーは『BO2』から繋がる!例の謎の人物が発言再開、重大情報を公開

CoD:BO3:ストーリーは『BO2』から繋がる!例の謎の人物が発言再開、重大情報を公開

Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』に関連する謎のTwitterアカウント@TheUnmarkedManが発言を再開し、公式ツイッターのストーリー関連ニュースに対しての意味深な発言をしています。

「シンガポールの惨事はCoalescence Corpで発生した・・・興味深い。」との発言と共に、Wikipediaの架空版であるOmnipediaに記されたCoalescence Corpの情報を掲載。

Coalescence Corpはスイスのチューリッヒに本部を構える研究会社。10万2千人の職員を抱え、世界各地でバイオ、DNI(直接神経インターフェース)、工業 / 医療ロボット、統合管理システム、遺伝子治療、医療研究、軍事ロボット、兵器システムなどを幅広く提供する、売り上げ550億ドル規模を誇る大企業です。

公式ツイッターのストーリー関連ニュースには、シンガポールで起きた爆発地域に向かう、汚染地域での活動に使われるハズマットスーツに身を包んだ関係者も目撃されていることから、バイオ関連の兵器や放射能の発生などが連想されます。

TheUnmarkedManは続いて「すでに戒厳令が発動?飛行禁止区域?どこかで聞いたことがあるな」と発言、NATOの情報を掲載しました。NATOが行使した軍事行動の中には、海域の封鎖や飛行禁止区域の強制などが記載されています。

「なぜ軍は民間のドローンを撃ち落とすのに躍起なんだ?またコントロールを失うのが心配なのかい?」、この発言と共に掲載されたのは2025年に起きたラウル・メネンデスによるドローン兵器のハイジャック事件に関する情報。

「隔離地域?何を隔離したいんだ?驚くことばかりだ・・・主要なニュースは全ての事実を伝えていない。探り続けよう。」

「シンガポールの人たちはすでに大変な思いをしているのではないか?」、この発言と共に掲載されたのはOmnipediaの「貧困を襲う恐慌」の欄。

詳しい年代は記載されていませんが、異常気象により輸入のコストが増大する中、先進国が輸入依存をやめ、自国の生産にシフトしていくことで引き起こされた恐慌を指しています。製造と輸出に頼る国々はもちろんのこと、シンガポール、上海、ロッテルダム、ハンブルグといった貿易の拠点崩壊を引き起こしたとのこと。

「軍事的リーダーシップによる声を信じるべきだと思っているなら、もう一度考えなおせ。」

「なぜCoalescence?なぜ今?真実は我々が知っているよりも深いところにある。」、最後のツイートに掲載されたのは『CoD:BO2』にも登場したドローンや武器の開発に特化した軍事テクノロジー会社であるタキトゥスコーポレーションの欄。

メネンデスが利用したタキトゥスコーポレーションですが、実質はペーパーカンパニーであり、メネンデスの死後に凍結された知的財産やパテントはCoalescenceに売却され、Coalescenceはそれを利用して開発したドローンやロボットにより大きな成功を収めたとあります。

ここでツイートは終わっていますが、メネンデスやタキトゥスコーポレーションと渦中にあるCoalescence Corporationの繋がり、シンガポールで起きた爆発の裏に見え隠れする巨大な謎など、直接的に『CoD:BO3』に繋がっていくと思われるストーリーの断片を肌で感じることができます。1ヶ月後に迫る発売まで、油断を許さない状況です。

『CoD:BO3』の発売日はPS4 / Xbox One / PCが2015年11月6日で、PS3とXbox 360は現時点では未発表。