第二次世界大戦FPS『Battalion 1944』が3倍の目標額を調達 、『CoD』や『BF』並のクオリティーへ

第二次世界大戦FPS『Battalion 1944』が3倍の目標額を調達 、『CoD』や『BF』並のクオリティーへ

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クラシックなFPSスタイルを目指した第二次世界大戦FPS『Battalion 1944(バタリオン 1944)』のキックスターターキャンペーンが、目標額の3倍となる317,282ポンドを調達、一定のコンテンツが追加されることが確定しました。

追加コンテンツ

これにより、かねてから伝えていたストレッチゴールのリワードは「パーティクルエフェクトの強化」、「カラヒー山ブートキャンプマップの追加」、「ノルマンディー上陸作戦マップ」の追加となりました。

残念ながら、予定していた「イギリス軍」や「ロシア軍」、「太平洋戦線」のコンテンツ追加は、目標額まで達しなかったため見送られています。

ストレッチゴールの目標額設定について

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ストレッチゴールの目標額が高く設定されていたことについて、開発元のJoe Brammer氏は以下のように答えています。

「目標額がこれほど高額になった理由は、キャラクター制作には資金がかかるからです。私たちはこのゲーム開発において一切手を抜いていません。ActivisionやDICEと肩を並べたいのなら、彼らと同じクオリティを保つ必要があります。キャラクターやキャラクターのカスタマイズシステム、カスタムフェイス、武器、ボイスオーバーなどの要素をゲームや環境、場合によってはゲームモードに埋め込むことは膨大なコストがかかるんです。」

大手パブリッシャーとの販売権契約

さらに、ゲームの販売権を巡って大手パブリッシャーから声がかかっており、「イギリス軍」と「ロシア軍」のコンテンツが追加される可能あると明かしていおり、更なる飛躍に期待が持てそうです。

「まだ名前を明かす事はできませんが、彼らはコミュニティから愛されており、『Battalion 1944』のようなゲームでは開発チームとコミュニティがゲームのクリエィテヴに100%関わることの重要性を彼らは理解しています。彼らも私たちも『Battalion 1944』フランチャイズのデザインと制作に一切妥協する気はありません。ゲームはこれからも100%我々、コミュニティで作り上げていくことになります。」

Source: gamespot.com,kickstarter.com