『CoD2016』制作に3Dスタジオelite3dが参加、IWはゲーム部分に集中か

『CoD2016』制作に3Dスタジオelite3dが参加、IWはゲーム部分に集中か

Infinity Wardが製作中の2016年版『Call of Duty(コール オブ デューティ)』、CoD2016(仮)ですが、モーションキャプチャや3Dキャラクターなどの制作を行うスペインのスタジオ“elite3d”が開発に参加していることを公式サイトで発表しました。

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elite3dはモーションキャプチャー、3Dアート、オブジェクトやコンセプト、アニメーションなどを専門とするスタジオ。これまでに『Hitman』のトレーラーやVRゲーム“RIGS”のゲーム内キャラクターといったデジタルコンテンツを制作しています。CoD2016の制作には直接関与せず、トレーラーやゲーム内のムービー、3Dキャラクターのデザインなどを担当するとことになるようです。

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Infinity Wardはまだ『CoD2016』の詳細を発表していませんが、このタッグによりゲームの根本部分だけに注力できると言えます。最新の情報をお楽しみに。

Source: Charlie INTEL