CoD:IW:リマスター版『Modern Warfare』の概要と収録マップ3種が判明、開発はRaven

CoD:IW:リマスター版『Modern Warfare』の概要と収録マップ3種が判明、開発はRaven

Activisionは、『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』のデラックス版に同梱される『Call of Duty 4: Modern Warfare』のデベロッパーが、『Call of Duty Online』の開発などで知られるスタジオRaven Softwareであることを明かし、リマスター版に含まれる10のマップのうちの3種を発表しました。


Raven Softwareは『Call of Duty: Ghosts』や『Call of Duty: Modern Warfare 3』でも開発実績のあるスタジオで、スタジオヘッドのブライアン・ラッフェル氏は、初代『MW』がビデオゲームの水準を押し上げた歴史に残る名作だと讃え、その意気込みを語っています。

次世代版『CoD:MW』概要

  • 現行機に合わせテクスチャーの解像度、ディテール、HDRライティング、光源とシャドウのVFXパーティクルなどが改善
  • 改訂版のアニメーション、音声、音響などが登場
  • オリジナルの“All Ghillied Up”、“Charlie Don’t Surf,”、“Crew Expendable.”などのミッション、プライス隊長、ギャズ、ソープが登場するキャンペーンはそのまま収録
  • キルストリーク、XP、プレステージなどが登場したマルチプレイもそのまま収録

収録マップ

リマスター版『Modern Warfare』に含まれるマルチプレイヤーマップは10種。そのうちの3種はいずれも人気マップだった「Crash(クラッシュ)」、「Backlot(バックロット)」、「Crossfire(クロスファイア)」であることが明らかにされました。

Backlot_loadscreen_CoD4
Backlot
Bare_Load_Screen_Crash_CoD4
Crash
Cod4_map_crossfire
Crossfire

『CoD:IW』の発売日は海外で2016年11月4日。デラックス版にはキャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD:MW』のリマスター版が同梱されます。

Update:画像追加とテキスト修正

Source: Charlie INTEL