オーバーウォッチ:“ライバル・プレイ”での勝利が敗北扱いとなる「一時切断バグ」、来週中には修正予定

オーバーウォッチ:“ライバル・プレイ”での勝利が敗北扱いとなる「一時切断バグ」、来週中には修正予定

ライバルプレイが絶賛稼働中の『Overwatch(オーバーウォッチ)』ですが、先日発見されたコントロールマップ(Nepal、Lijiang Tower、Ilios)にてスキルレートが正常に調整されないバグは、先週の木曜日の時点で修正が適用されたものの、勝っても敗北となってしまう致命的なバグが発見されました。

これはライバル・プレイ中に接続の問題などでゲームから切断され、1分以内に再度接続しチームが勝利したにもかかわらず、敗北としてカウントされてしまうバグ。問題が報告されています。

ゲームディレクターのジェフ・カプラン氏は公式フォーラムで、スキルレーティングを失うこの重要な問題を「非常に申し訳ない」と謝罪。切断時や途中退出時に関する修正を行っていると報告し、「(願わくば)来週中に修正を行なう」予定であることを発表しました。

ライバルプレイでは途中退出や放置での罰則が通常よりも厳しく設定されていますが、回線が安定しないプレイヤーにとっては致命的な問題となっているので早期の解決を願います。

Source: Overwatch