噂:リマスター版『CoD:MW』、単独販売の可能性が浮上

噂:リマスター版『CoD:MW』、単独販売の可能性が浮上

試遊でのフィードバックを受けて、よりオリジナルに近づける変更に取り組んでいることが判明しているリマスター版『Call of Duty: Modern Warfare』ですが、開発者とのインタビューから単独での購入が将来的に出来るようになる可能性が浮上。物議をかもしています。


この噂の発生源は、Raven Softwareのディレクターであるデビッド・ペラス氏が、海外メディアとのインタビューにて語ったマルチプレイのマップに関する下記の一文。

以前発表したようにローンチ時のマップは10種となり、それは今も変わっていない。今日の発表は残りの6マップが『CoD:IW』で同梱されているものを含む、『CoD:MWR』を購入した全ての人に届けられるということ。16マップが追加コストなしで獲得可能ということだ。

現時点では、『CoD:MWR』を獲得するには同梱されているバージョンの『CoD:IW』を購入するしか手段はありません。氏の今回の言い回しは『CoD:MWR』を単独で購入できるように聞こえることから、もしかしたら単独購入が将来的に可能になるのではないかと憶測を呼んでいます。

発表当初は単独購入ができないことに対しての不満が数多く聞かれたこともあり、『CoD:IW』は欲しくはないが『CoD:MWR』は欲しいというニーズは確実に存在します。

今回の情報は単独リリースの決定打となるようなものではありませんが、可能な限りのニーズを満たすためにも『CoD:IW』の発売後に『CoD:MWR』の単独での発売を行なう可能性はあるかもしれません。

『CoD:IW』の発売日は2016年11月4日で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のデラックス版にはキャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD4:MW』のリマスター版『CoD:MWリマスター』が同梱されます。

Source: The Dark Side Of Gaming