CoD:WWII:全SMGの弱体化を含む、重大なバグ修正や武器調整のアップデート発表

CoD:WWII:全SMGの弱体化を含む、重大なバグ修正や武器調整のアップデート発表

現在PCにて行われている『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』のベータテストですが、Sledgehammer Gamesは今後の修正項目および、すでに配信された武器調整アップデートなどの詳細を公開しました。

致命的なバグの調査報告や、全SMGと一部アサルトライフルの弱体化、3種の武器のわずかな強化なども含まれます。

重要なバグ

  • 一部のユーザーからゲームにアクセスできないという報告が寄せられています。接続不良や画面の読み込みが原因であるかどうかは不明ですが、これらの問題への対処と改善を可能な限り迅速に行えるよう努力しています。みなさんの忍耐に感謝申し上げます。
  • マッチ途中に発生するクラッシュを複数確認されており、鋭意修正を行なっています。
    • レンダリングの細かな問題がいくつか確認されており、鋭意修正を行っています。

ベータに間もなく適用される修正の一部

  • シェーダーの事前キャッシングとレターボックス化を使用するとレベルの無限ロードとタイムアウトが発生する問題
  • Windows 8.0での起動時のクラッシュを修正
  • 解像度/ レンダーの解像度 / T2X解像度の高度なビデオオプションの動作を修正
  • ゲームを終了した後にT2X解像度設定が保存されない問題を修正

また、PCベータにはいくつかの新しい武器調整のアップデートが含まれており、これらの変更について最新のマッチデータを取得しています。具体的な変更点は以下のとおり。

  • すべてのSMGで1秒当たりのダメージを減らし、威力減衰距離を減少
  • アサルトライフルSTG44の反動を弱体化
  • M1A1、1911、P-08の射撃レートを少し強化

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

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