CoD:WWII:全機種で広範囲のサーバーエラー発生中、Activisionが原因調査中

CoD:WWII:全機種で広範囲のサーバーエラー発生中、Activisionが原因調査中

本日世界中でローンチとなった『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、本作『CoD:WWII』だけに限らずCoDシリーズ全般の広い範囲でサバーエラーが発生、プレイできない状態となっている人が多数いる模様です。

CoD:WWII サーバーエラー内容と対象タイトル

エラー内容はサービスに接続できません、後ほど試してくださいという恒例の文章。対象タイトルは以下のとおりで、機種はPlayStation 4、Xbox One、Windowsとこちらも全滅です。
「ERROR: The Call of Duty WWII Service is not available at this time. Please try again later or visit http://www.callofduty.com/wwii/status for updates.Error Code: 103924 -,B,C,D,E,F,G,-,I,J,-,-,M,-,-,P,Q」

ライブ配信などでプレイできている人も確認できるため、影響の規模は不明。Activisionはこの接続の問題を認識しており、現在問題の解決に取り組んでいます。

今日が発売日のため大規模なトラフィックの流入があることは予想できますが、一刻も早い修正に期待したいところです。なお詳細を調べるためサポートサイトに行くとサポートサイトもダウン。こちらにも世界中からアクセスが集中している模様です。何かあれば追ってお知らせします。

続報CoD:WWII:CoD関連サーバーが復旧、全機種・全タイトルが正常化か

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。