CoD:WWII:「爆音アナウンスバグ」が間もなく修正へ

CoD:WWII:「爆音アナウンスバグ」が間もなく修正へ

ようやく動き始めました。今後のアップデート内容が発表された『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、アナウンスバグについても間もなく修正されることが判明しました。

爆音バグ修正へ

このバグはマルチプレイヤーをプレイ中に、アナウンスの音量が突如とてつもなく大きくなるというやっかいなもの。試合中に必ず1回は起こる頻度の高さと、鼓膜と心臓へのダメージから多くのプレイヤーを悩ませてきました。

「Bが取られているぞ!」
「Bが取られているぞ!」(160デシベル)

音量を調整するオプションはなく、アナウンスの音声を切れば鼓膜を守れますが、試合の状況を認識しづらくなるという大きなハンディキャップを負うことになります。

Sledgehammer Gamesは「一見簡単そうに見えて実は複雑な問題」とした上で、今回修正アップデートを準備中であることを報告しています。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: reddit[1][2]