Infinity Wardゾンビチーム、2019年版『Call of Duty』の開発に着手

Infinity Wardゾンビチーム、2019年版『Call of Duty』の開発に着手

Treyarchによる『CoD 2018』のリーク情報がそろそろ漏れ伝わってもおかしくないシーズンとなりましたが、早くも来年の『CoD 2019』の開発情報が飛び出しました。これはInfinity Wardでゾンビモードのアソシエイト・プロジェクトディレクターを務めているリー・ロス氏が、ツイッターにて『CoD 2019』の開発に着手していることを報告したことから判明したもの。

ツイートでは、彼のチームが2019年の『コール オブ デューティ』の開発に着手していることに加え、暫くは共有する情報がないこと、それまで『CoD:WWII』やTreyarchの『CoD 2018』のゾンビモードをプレイして待って欲しいことを伝えています。『CoD 2019』でもゾンビモードの搭載が確定したと言えるでしょう。

Call of Duty®: Infinite Warfare – Rave in the Redwoods Trailer

Call of Duty®: Infinite Warfare – Zombies in Spaceland Reveal Trailer

リー・ロス氏は『CoD:IW』でゾンビモードのアソシエイトプロジェクトディレクターを担当。ゾンビモードのファンとしても知られ、『CoD:BO3』で噂されていたいわゆる「スーパーイースターエッグ」や「ボスバトル」の実装はコミュニティで高く評価されました。『CoD 2019』でも新たなモード開発に期待がかかります。

「Call of Duty World League」公式モニター