MGSV:TPP:激レア隠しイベント「完全非核武装化」が突如解放、コナミが原因調査中

MGSV:TPP:激レア隠しイベント「完全非核武装化」が突如解放、コナミが原因調査中

Metal Gear Solid V: The Phantom Pain(メタルギア ソリッド V ザ・ファントム・ペイン)』で、実際には完全非核武装が達成されていないのに該当のイベントを見ることが出来るというバグ?が発生しています。コナミによると、その現象が起きているのは
Steam版のみで、他のプラットフォームは正常に稼働しているようです。

核廃絶イベント

MGSV:TPPが2015年に発売されて以来、多くの熱心なプレイヤーが度々隠しイベントを発見してきました。今回の核廃絶イベントも存在自体は2015年に既に明らかになっていたものです。イベントの内容は以下の動画で確認できます。

Metal Gear Solid V: The Phantom Pain – Nuclear Disarmament [Hidden Cutscene]

「核廃絶は達成できたが、いつ何時誰が新たな核を作り出すかわからない。これからも我々は抑止力として在り続ける」という趣旨の演説から始まり、全世界に存在している核兵器の数をカウントするメーターが0になった後、暗闇から青く輝く地球が表れるという印象深い内容になっています。

ただ、このイベントを正式に起こすためには、全てのプレイヤーが核武装を解除するというとてつもなく厳しい条件を満たす必要があります。マザーベースの状態はリアルタイムで記録されているらしく、達成するのは実質不可能といっても過言ではないでしょう。以下のツイートでコナミの公式見解が発表されていますが、やはり正式に発生したイベントではないようです。

2月2日の12時(グリニッチ標準時)ごろ、スチーム版MGSV:TPPにて、核武装解除のイベントが発生しました。現在なお継続して調査中ですが、実際に核の数がゼロになったからイベントが発生したわけではないことを確認しています。

より多くの情報を出来るだけ早く公開する予定ですが、PC版でも通常のプレイは可能で、他のプラットフォームには影響がないことを確認しています。

ご不便をかけてしまって申し訳ございません。問題の調査を継続し、将来的な再発防止のために必要な事を行っていく所存です。

公式の見解を見ると一種のバグに近い現象のようですが、見方によっては本来見ることが出来ないイベントを見るチャンスとも言えるかもしれません。ただし、問題が完全に解明されているわけではないので、ゲーム自体に何らかの影響がある可能性を完全には否定できません。そこはご注意ください。

『MGSV:TPP』の発売日は2015年9月2日で、対象機種はPS4 / PS3 / Xbox One / Xbox 360 / PC。

Source: METAL GEAR OFFICIAL

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