休憩:コックピットに搭乗して操作できる巨大ロボ「モノノフ」、群馬のメーカーが6年かけ開発

休憩:コックピットに搭乗して操作できる巨大ロボ「モノノフ」、群馬のメーカーが6年かけ開発

群馬県榛東村の機械メーカー・榊原機械が操作できる全高約8.5m、総重量約7.3tの巨大ロボット「MONONOFU(モノノフ)」ー弐式陸上ーを開発しました。

ガンダムを目指して開発

覚えている人もいるでしょうが、同社は5年ほど前に「LANDWALKER」という二足歩行ロボットを開発し話題に。LANDWALKERはロボットというよりも乗り物的なイメージが強かったのですが、より「機動戦士ガンダムのようなロボットを開発できないか」と考え、開発課の南雲正章氏が6年かけ1人で開発。

「MONONOFU」ではモニターで外部の状況を確認しつつ、すり足二足歩行、両腕の可動、エアーライフル発射(弾丸はボール)、腰の旋回を自由に操作できます。

巨大ロボット「MONONOFU」

群馬 ロボット モノノフ
コックピット内もそれらしく
群馬 ロボット モノノフ
でかい!
LANDWALKER

現在は同社保管場所内に限り、レンタルの相談も応じるとのことです。ロボットを操縦してみたい方は群馬旅行を計画してみては。

「MONONOFU(モノノフ)」データ

  • 全高: 約8.5m
  • 総重量: 約7.3t
  • 操縦者人数: 1人
  • 移動方式: すり足二足歩行
  • 移動速度: 0.6km/h
  • 動力: AC200V or DC24V
  • 装備: エアーライフル一丁(装弾数8発)

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Source: sankei.com,sakakibara-kikai.co.jp

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