Call of Duty: WWII:第一弾DLC「The Resistance」、PCとXbox Oneで配信開始

Call of Duty: WWII:第一弾DLC「The Resistance」、PCとXbox Oneで配信開始

Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』のDLC第一弾「The Resistance」がPCとXbox Oneで配信開始されました。「The Resistance」は第二次世界大戦で最も激しい抵抗活動を行った組織の一つ「フランス抵抗軍」がメインテーマのDLC。マルチプレイとウォーモードのマップ、それに加えて新たなゾンビモードが含まれています。PS4では1月30日に1ヶ月の先行配信が行われていましたが、PCとXbox Oneでも現地時間の3月1日から購入可能になりました。

The Resistance

Official Call of Duty®: WWII – The Resistance DLC 1 Trailer

新たなマルチプレイのマップ

ANTHROPOID

COD:WWII The Resistance フランス抵抗軍 Anthropoid

チェコスロバキアのプラハで、第二次世界大戦中に実施されたドイツの高級将校を暗殺する有名な計画「エンスラポイド作戦」がモデルになっているマップ。川によって分断された中央レーンが特徴で、スナイパーによる遠距離攻撃に適した直線の道が備わっています。

OCCUPATION

COD:WWII The Resistance フランス抵抗軍 Occupation

『CoD:MW3』に登場したその名も“Resistance”のリメイクマップで、プレイヤーはナチスに占領されたパリのアーケードを舞台に戦うことになります。長く幅広い道路は中距離戦を誘発し、隣接した民家や店頭が一時的な待ち伏せや体制の立て直しに使えるでしょう。

VALKYRIE

COD:WWII The Resistance フランス抵抗軍 Valkyrie

東プロイセンのマズーリ森林地帯にあった、「狼の砦(ナチスによるソビエト侵攻作戦“バルバロッサ作戦”の東部戦線本部)」をモデルにしたマップ。中程度のサイズのマップで、危険な中央レーンを多数の監視ポイントと固定機関銃が取り囲む形になっています。

新たなウォーモードのマップ:OPERATION INTERCEPT

次のウォーモードの舞台はフランス・サンロー郊外で、プレイヤーは列車で移送中のレジスタンスの兵士を助けるための都市救出戦を体験することが出来ます。連合国側の最初の目標は兵士を救出することで、続けて主要な通信施設を破壊し、最後に列車を止めるという流れです。
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ゾンビモードの新章:暗黒の岸

暗黒の岸はヒーローを危険な旅路の次の段階へと導きます。恐ろしいミッテルブルクの災害からほんの数日と経たずに、一行はシュトラウブ博士がドイツの北の島に居ることを示唆する情報を受け取ります。霧が立ち込めるこの島は、ナチスの空軍力と海軍力、そして徘徊するゾンビに囲まれています。マリーとドロスタンとオリビアとジェファソンはこれら全てと戦い、暗黒の岸に隠された秘密を解き明かす必要があります。

COD:WWⅡ ナチ ゾンビ 暗黒の岸

なお、3月2日12時現在、DLCの単独購入可能なのはXbox Oneのみで、PCについては個別の配信には対応していないようです。

ストアリンク:Microsoftストア,Steam

関連記事:CoD:WWII:第1弾DLC「The Resistance(レジスタンス)」、Xbox One/PCへ3月1日配信

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Twitter