R6S: オペレーションWhite Noiseの統計公開、トッケビのガジェットが3800万超えのキルを量産

R6S: オペレーションWhite Noiseの統計公開、トッケビのガジェットが3800万超えのキルを量産

先日、累計プレイヤー数が3000万人を突破した『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』ですが、ユービーアイソフトはYear2 Season4の「オペレーション White Noise(ホワイトノイズ)」での追加オペレーターDokkaebi(トッケビ)のガジェット使用率や攻守の勝率など、興味深い統計をTwitterで発表しました。

オペレーション White Noise(ホワイトノイズ)統計

Dokkaebi(トッケビ)のロジックボム使用回数

攻守別エースを取ったラウンドの割合

1人で相手を5人倒し、そのラウンドを勝利した数/全ラウンド数

  • 攻撃:0.13%
  • 防衛:0.15%
    コミュニティでは「初めてエースを決めたときのオペレーターは・・・」とプレイヤーが各々のオペレーター弱体化や強化を懐かしむ声が上がっています。

ヘッドショット率

  • 全体のキルに対してヘッドショットが決まった割合:42.5%
    弾抜けバグがなければ実際はもっと高いのでは?という声も。

爆弾モードでの勝因TOP5(上段左から)

  • 防衛側が攻撃側を全員排除して勝利(ディフューザー設置前):40.3%
  • 攻撃側が防衛側を全員排除して勝利(ディフューザー設置前):32.2%
  • 攻撃側が防衛側を全員排除して勝利(ディフューザー設置後):15.9%
  • 防衛側がディフューザーを解除して勝利:5.1%
  • 制限時間切れで防衛側の勝利:4.2%
  • 攻撃側が爆弾を解除して勝利(防衛のディフューザー解除が間に合わない等):2.3%
    上記を合計すると防衛側勝率は49.6%、攻撃側勝率は50.4%となりました。

今シーズンのオペレーション・キメラの統計はおそらくLIONの独壇場になるかと思われますが、恒例のシーズン中間での大型アップデートでどのような影響が出るでしょうか。修正内容の発表が待たれます。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: @Rainbow6Game