[噂] 『Fallout 76』はDayZやRust風のオンラインサバイバルRPG?詳細がリーク

[噂] 『Fallout 76』はDayZやRust風のオンラインサバイバルRPG?詳細がリーク

ついにその存在が明かされ、ティザートレーラーも公開されたシリーズ最新作『Fallout 76(フォールアウト 76)』ですが、従来どおりのシングルプレイのRPGではなく、『DayZ』や『Rust』に大きくインスパイアされたオンラインサバイバルRPGになるかもしれないという噂をキャッチしました。

Fallout 76 はオンラインサバイバルRPG?

Fallout 76(フォールアウト 76)

正確なリーク情報に定評のあるKotakuが、プロジェクトに近しいとされる3名の匿名希望の人物から聞いたとしている内容が下記になります。

  • 『Fallout 76』はシリーズの中でも伝統的なものではなく実験的なタイトルとなる
  • ティザートレーラーから予想されている『Fallout 3』のリマスターや『Fallout: New Vegas』のようなスピンオフではなく、全く新しい別物になる
  • 『Fallout 4』のマルチプレイ版としてプロトタイプが開発されていたのがオリジナルで、数年をかけて進化をしてきた
  • ベセスダのお家芸であるクエストやストーリーは存在する
  • 『Fallout 4』で登場した拠点建築の要素も登場する
  • 核戦争の200年後を舞台にした『Fallout 3』と『Fallout 4』で言及のあった「Vault 76」を基に命名されている。「Vault 76」は核戦争の20年後にオープンした実験的な核シェルター
  • トレーラーのナレーションにも「戦いが終わり、フォールアウト(死の灰)が落ち着いた。再建しなくてはいけない」とあるように、かなり異なる内容となる
  • 『Skyrim』や『Fallout 4』が作られたメリーランドのメインオフィスだけではなく、以前はオンラインアクションゲーム『バトルクライ』を手がけていた「BattleCry Studios」として知られ、直近に設立されたオースティンの支社も開発に参加。なお、『バトルクライ』は開発中止となっている

Fallout 76(フォールアウト 76)

『フォールアウト 5』といったナンバリングではないことに納得できる内容となっています。なお、今現在もゲームプレイは変化を繰り返しているとのこと。ただし、核となる概要は上記とのことでオンライン要素のあるタイトルになるのは濃厚な模様。ベセスダ・ソフトワークスはコメントを控えているとのことですが、E3を目前に注目が集まります。

Fallout 76 – ティザートレーラー

Source: Kotaku