変態武器が特徴のローグライクFPS『MOTHERGUNSHIP』配信開始、レビューは“好評”でCo-opモード来月実装

変態武器が特徴のローグライクFPS『MOTHERGUNSHIP』配信開始、レビューは“好評”でCo-opモード来月実装

チェコのゲームデベロッパーGrip Digitalは、ローグライクFPS『MOTHERGUNSHIP(マザーガンシップ)』をSteamにて配信開始しました。価格は2,700円で、Steamのレビューは「好評」となっています。

エイリアンの全滅を目指し、敵戦艦内部に突入

MOTHERGUNSHIP – Launch Date Trailer

『MOTHERGUNSHIP』は地球を襲撃してきた機械型のエイリアンの撃退を目指すレジスタンスとなり、敵の戦艦内部に突入し中枢部を攻撃するといった内容ですが、特徴的なのはその自由度が高すぎる武器制作。3種のパーツの条件さえ満たせば、銃口が垂直にならぶ銃やガトリングガンが8つついた銃、自爆できる銃、自撮り棒風の銃、でかすぎて画面の1/3が見えない銃などなど、個性豊かすぎる武器を製造できます。

今後のアップデート内容

  • オンライン協力プレイモード(CooP)は8月に実装(延期された)
  • リーダーボード
  • デイリーチャレンジ
  • より多くの銃のパーツとルーム
  • より多くの敵

この他にも、難易度調整や複数のバグ修正、エクスプロイトの修正が近日適用されます。

PC版『MOTHERGUNSHIP』の発売日は2018年7月17日で価格は2,700円。8月に「Sold Out」からPlayStation4版とXboxOne版が海外でリリース予定です。

Source: MOTHERGUNSHIP