CoD:BO4: 「ブラックアウト」の新情報、最大レベル80、アーマーレベル3の削除予定なし、カスタムゲーム、115プレイヤーイベントなど

CoD:BO4: 「ブラックアウト」の新情報、最大レベル80、アーマーレベル3の削除予定なし、カスタムゲーム、115プレイヤーイベントなど

好評のうちにベータが閉幕した『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』のバトルロイヤルモード「Blackout(ブラックアウト)」ですが、TreyarchのデザインディレクターであるDavid Vonderhaar氏が海外メディアのインタビューに登場。そこでの質問の回答から最大レベルが80になることや、レベル3アーマーを削除する予定がないこと、カスタムゲームの計画、スペシャルイベントでの115人プレイの実施など様々な新情報が判明しました。

まず最初にブラックウトのベータに関して「評判は期待以上で感動した。自信が持てるし、良い気分だ」と語ったDavid氏。様々な質問に自信を持って軽快に回答を行っているのが印象的でした。

Answering Black Ops 4/Blackout’s Lingering Questions

質疑応答のまとめが下記になります。

  • ローンチ時点でのプレイヤー数はまだ決定されていない。100人には良い感じで持ちこたえられたが、まだ最適化を行っている。安定していると感じらまで、ローンチ後でもプレイヤー数の変更を行う可能性がある。David氏はスペシャルイベント中に115人を試したいともしている
  • 通常版PS4への最適化が行われている
  • ローンチ後の計画はとても挑戦的なものになっており、現在もイベントを含む計画が行われている。ベータへの反応によって自信を持っている
  • より多くのキャラクタースキンの追加が予定されている
  • ローンチ時にはベータ時よりも多くの武器を追加予定。マルチプレイで登場する新武器はブラックアウトにも登場する
  • アーマーに関してはスタジオ内でもホットなトピックになっている。さらなるダメージ軽減効果を検討しており、「アーマーを完全に壊さなくても敵を倒せるような」状態を検討中。アーマーがどのようにゲーム終盤のシナリオにどのように影響していくかを解明したいと考えている。なお、レベル3アーマーの削除は「間違っている」ので予定にない
  • ローンチではマルチプレイとブラックアウトで、プレイヤーが好きなタイミングでしゃべることができるようになる
  • 足音、オーディオの優先順位などにおいて多くの取り組みが行われており、オーディオのバグも数多く修正されている
  • 弾薬を自動的に拾うことについて協議したが、自動化することで弾薬の重要性が薄れ、プレイヤーが重要なものとして取り扱わなくなることを懸念。弾薬が重要である状態を保ちたい
  • マズルフラッシュの変更は計画にない。ベータ時のマズルフラッシュがほぼ最終版
  • ブラックアウトのカスタムゲームとその設定に関しては全体的な計画が存在する。実装をしたいと願っているが、現時点では肯定も否定もできない
  • 味方撃ち(フレンドリーファイア)は有効のまま
  • 試してみたい数多くのチーム構成が存在する
  • ブラックアウトの分割画面はまだ。テスト中でうまくいくかは分からない
  • 現時点で、インベントリー管理に関する取り組みは行われていないが、改善への素晴らしいアイデアがある。現在はローンチに集中している
  • コンソールで走りながらインベントリーを開けるようにする方法はまだ見つけられていない。技術的には可能だが、まだ改善方法を模索し整理を行っている
  • キルカムを拡張してより多くの詳細を追加する計画があるが、日付は決まっていない。キルカムの基本機能を確かなものにすることを優先している
  • 多くの観戦機能の追加が予定されている。ベータに無くてローンチで予定されている一機能として「観戦を楽しくするため、観戦している人がプレイヤーよりも多くの情報を得られるようなもの」が挙げられている
  • ブラックアウトにランクマッチは登場しない。「クレイジーなトーナメント」のようなものはあり得る
  • ビークルにフックでグラップルできるようにしたいが、計画にまでは至っていない
  • ソロの時にヘリコプターをホバーさせて、上空から射撃できるようにすること協議する
  • マップの今後の計画に関してはアナウンスできないが、複数の計画が存在する。計画を2日前に見たが素晴らしいものになっている
  • 「外海に大きなオープンスペースがある」というインタビュワーの一言に対して「シー!」と反応。マップを外に拡張する可能性もあるかもしれない
  • ブラックアウトの新鮮さとユニークさを保つためのイベントに関して、175種類ものコンセプトが現時点で存在している。アイデアが不足することはない
  • ゾンビのいるロケーションに向かって崩壊サークルが閉じていくのに関して「複数あるスペシャルイベントの中の1つのアイデア」と回答
  • 崩壊サークルに多くの機能を追加する予定がある。ダメージの頻度調整やその他のアイデアに取り組んでいる。サークルの速度はプレイヤー数によって可変するべきでもある
  • ブラックアウトのレベルシステムは他と異なっており最大レベルは80レベルアップするには試合中にキルをしてトップ5かトップ10に入る必要がある。プレステージは存在せず、レベルアップによる報酬と、最後のレベル80での大きな報酬が存在する。
  • ローンチにてメリットシステムへの変更が予定されている。調整にはベータからのデータがもっと必要となる
  • マルチプレイヤーにはカラーブラインド設定があるが、ブラックアウトではまだ開発中
  • テキストチャットの無効化が可能に
  • マイクロトランザクション(少額課金)の詳細は不明
  • まだ発見されていないイースターエッグ関連のものが数多く存在する
  • David氏自身がプレイアブルなキャラクターとして登場することはない
  • ボーナスゲームモードについて「たぶんんんんん」
  • MODツールに関しての発表は無し
  • TRANZITバスの登場を示唆

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

Source: Charlie Intel