CoD:BO4:知っておきたい「アーマー」の性能(マルチプレイヤー&ブラックアウト)

CoD:BO4:知っておきたい「アーマー」の性能(マルチプレイヤー&ブラックアウト)

Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』のマルチプレイヤーとブラックアウトに装備「アーマー」。ベータ版から議論の絶えないアーマーとその効果についてDrift0r氏が検証動画を公開しています。

CoD:BO4 「アーマー」の効果

Black Ops 4 In Depth: Armor Damage Reduction & Durability Stats

マルチプレイヤーのアーマー

マルチプレイヤーのギア「アーマー」は受けるダメージを半減、スナイパーライフルのみ30%減少させる効果を持ちます。

アーマーには耐久値が設定されており、マルチプレイヤーでは約75HP。破壊するにはアサルトライフルで約2-3発、サブマシンガンでは5発以上が必要なので、対サブマシンガンにはかなりの効果を発揮する仕様となっています。なおアーマーの効果は頭部を除き、腕や脚にも反映されます。

アーマーの耐久値が著しく低い場合、受けるダメージは半減ではなくアーマーの耐久値を引いた値となります。例えばアーマーが3HPの時に46ダメージを受けた場合、受けるダメージは46-3=43ダメージです。

アンチアーマー「FMJ」

アーマー対策に非常に有効なのは武器アタッチメント「FMJ(フルメタルジャケット弾)」。FMJを装着しているとアーマーを1発で瞬間的に破壊し、フルダメージを敵に与えることができます。

1発で破壊できるのはやりすぎではないかという考察もありますが、チームプレイを強調している本作では、アーマーを装備している敵がいた場合に、FMJを装着している味方がいるとアーマー破壊が容易になり、味方もフルダメージを与えられるようになるため、メタ要素の一つとして設計されていると予想されます。

Drift0r氏はマルチプレイヤーではリスポーン以外でアーマーを回復する手段はないので、とりわけ強力なギアとは言えないと締めくくっています。

マルチプレイヤーの「アーマー」性能をざっくりとまとめると、移動速度を犠牲にして1-5発程度の余剰体力を得る、と覚えておくと良いでしょう。

ブラックアウトのアーマー

ブラックアウトのアーマーは「ライト」「ミディアム」「ヘビー」の3種類が用意されており、耐久値は約225HPに設定(検証が困難で正確ではない可能性あり)。プレミアムなヘビーアーマーのみ特別な扱いとなっており、50%のダメージ減少に加え、頭部も保護され、同時に爆発耐性効果(フラックジャケット)も得られます。受けるダメージの減少率はレベルの低い順に以下の通り。

  • ライトアーマー:30%減少
  • ミディアムアーマー:40%減少
  • ヘビーアーマー:50%減少(頭部保護・爆発物耐性付き)

なおマルチプレイヤーとは異なり、ブラックアウトのアーマーは耐久値が低くなってもダメージ減少効果が持続します。

武器ごとのアーマーの破壊に必要な弾数は下記となりますが、スナイパーライフルはヒットした場所によって変動があることも留意しておきましょう。

  • サブマシンガン:12発
  • アサルトライフル:8発
  • スナイパーライフル:2発

ダメージを受けたアーマーはいつ交換?

また、アーマーの耐久値が減った状態で現状のアーマーよりグレードが1つ低いアーマーを見つけた際は、どのタイミングで交換をするべきなのでしょうか?

Drfit0r氏は新しいアーマーの耐久値が現状のものより25%高い場合に交換すべきだとし、ヘビーアーマーからライトアーマーに交換するタイミングは耐久値が60%を下回った時だとしています。ただし、前述のようにヘビーアーマーは頭部の保護とフラックジャケット効果もあるので状況を判断しての交換が必要です。

サブマシンガンには脅威

マルチでもブラックアウトでもサブマシンガンはアーマーとの相性が悪く、ブラックアウトではアーマー破壊までに最大12発も要することになります。今作でのサブマシンガンが弱く感じるのはアーマーの存在もあるのかもしれません。マルチプレイヤーでアーマーに撃ち勝てないケースが多いプレイヤーはアタッチメント「FMJ」の装着を検討してみましょう。

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。