Call of Duty 生誕15周年: 1.7兆円規模のフランチャイズに成長

Call of Duty 生誕15周年: 1.7兆円規模のフランチャイズに成長

ゲームというジャンルだけではなく、世界最大のエンターテイメントフランチャイズとしてその名が知れ渡っている『Call of Duty(コールオブデューティー)』シリーズですが、現地時間の10月29日をもって生誕15周年を迎えたことが報じられました。

1.7兆円規模のフランチャイズに成長

オリジナルとなる『Call of Duty』がPCでリリースされたのが15年前の2003年10月29日。そこから毎年新作をリリースし、PCからスタートしたプラットフォームもXbox、PlayStation、モバイルと拡大し、映画化も予定される150億ドル(約1.7兆円)もの規模を誇るフランチャイズへと成長しました。

オリジナルの『Call of Duty』を開発したのはInfinity Wardで、その後にGray Matter(現Treyarch)が参画。Treyarchが初めて舵を取ったのが2006年の『Call of Duty 3』になります。2014年にはTreyarch、Infinity Ward、Sledgehammer Gamesの3スタジオによる3年サイクルによる開発体制を確立され、今もその体制が続いています。

売上1位は『CoD:MW3』、2位は『CoD:Bo2』

シリーズの中でも最も売れたタイトルは『Call of Duty: Modern Warfare 3』となっており、『Call of Duty: Black Ops 2』が肉薄する生涯売上で2位につけています。

歴代CoDリスト

下記が、先日サービス終了が報じられたモバイルゲーム『Call of Duty: Heroes』でのスピンオフなどを除いた『CoD』作品のリストになります。シリーズのファンはこの機会に過去に思いを馳せてみてはどうでしょうか?

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『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

Source: Charlie Intel