Razer、6,400DPI 光学センサーを採用したゲーミングマウス 「Basilisk Essential」3月29日発売

Razer、6,400DPI 光学センサーを採用したゲーミングマウス 「Basilisk Essential」3月29日発売

Razerは6,400DPIオプティカルトラッキングセンサーを採用したゲーミングマウス「Basilisk Essential」を2019年3月29日に発売すると発表しました。価格は6,480円。

2017年に発売された「Basilisk」の廉価モデルにあたり、オプティカルセンサーのDPIが16,000から6,400へダウン。スクロールホイールの抵抗調整機能もなくなっていますが、DPI切り替えボタンや長押し機能は搭載されています。

ゲーミングマウス 「Basilisk Essential」

Basilisk Essential

Basilisk Essential

Basilisk Essential

Basilisk Essentialは、True 6,400 DPI オプティカル(光学式)センサーを採用したゲーミングマウスです。センサーの対スピード性能は220IPSで、最大秒速5.56mのマウスの動きを正確に入力することが可能です。

Basilisk Essentialに搭載されるボタンは、ホイールボタンとマルチファンクショナルパドルを含めて7個あり、DPI感度の切り替えやボイスチャット操作なども自然に行えるほか、HyperShift機能を活用することで、割り当てコマンドを倍増させることも可能です。マルチファンクショナルパドルは、使用しない場合には取り外してラバー製の付属カバーで塞ぐことも可能です。

メインボタンには、Razerメカニカルマウススイッチを採用し、最大2,000万クリックまでの耐久性を実現しています。

Basilisk Essential上のロゴはバックライトにより1,680万色に点灯させることができ、ゲームや観ている画面に連動したエフェクトなどを楽しむことができるほか、Razer Chroma対応の他のデバイス(キーボードやマウスマット等)と連動したエフェクトを設定することも可能です。

Source: PressRelease

コメント

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  1. By 匿名

    サイド3ボタンじゃん
    G502から乗り換えようかな

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