NVIDIA、GeForce RTX シリーズ購入で『Wolfenstein: Youngblood』プレゼントキャンペーン

NVIDIA、GeForce RTX シリーズ購入で『Wolfenstein: Youngblood』プレゼントキャンペーン

NVIDIAとベセスダ・ソフトワークスは現地時間7月26日に発売 (国内での発売は不明) される『Wolfenstein: Youngblood(ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド)』に、リアルタイム レイトレーシング効果やNVIDIA Adaptive Shadingなどの先進のゲーミングテクノロジーを実装すると発表しました。加えてGeForce RTX搭載GPUを対象とした「Born to Hunt」キャンペーンも実施されます。

「Born to Hunt」キャンペーン

『Wolfenstein: Youngblood』- 「GeForce RTX」バンドル発表 4K トレーラー

レイトレーシングは、映画に超現実的な視覚効果を与えるために使用されている、先進のグラフィックス手法です。NVIDIA GeForce RTX GPU には、レイトレーシングを加速させることを具体的に想定して設計された、特殊なプロセッサ コアが搭載されており、これによって、ゲームの視覚効果をリアルタイムでレンダリングすることができます。

NVIDIA の GeForce マーケティング責任者であるマット ウェブリング (Matt Wuebbling) は、次のように述べています。「『Wolfenstein: Youngblood』 は、オリジナルのシリーズに革新的な要素を加えたもので、このシリーズには、これまでも最新の技術を駆使して、他のゲームと一線を画してきた歴史があります。Bethesda がレイトレーシングを使用したことによって、画像の品質が大幅に向上するだけでなく、NVIDIA Adaptive Shading も性能の向上に大きく寄与するでしょう」

「Wolfenstein: Youngblood」 は、「Wolfenstein II: The New Colossus」 の出来事から 19 年後のもう 1 つの歴史の世界が舞台になっています。この新しいファーストパーソン シューティングゲームは、Wolfenstein シリーズでは初の、最新のチーム協力型ゲームとなっています。このゲームは、友人とチームを組んで、あるいは一人で BJ ブラスコヴィッチの双子の娘の一人としてプレイすることができ、充実した内容の新しい武器やガジェット、能力を使ってパリの解放を目指すというものです。

MachineGames の最高技術責任者で、「Wolfenstein: Youngblood」の開発者でもあるジム ケリン (Jim Kjellin) 氏は、次のように述べています。「『Wolfenstein: Youngblood』により、新たな世代のゲーマー全員が、Wolfenstein シリーズの魅力に初めて触れることになるのかもしれません。私たちは、そのようなゲーマーに衝撃を与えたいと思っています。NVIDIA の GeForce RTX GPU を通じて、私たちは、すばらしい画像を生み出し、同時に完璧なゲームプレイのために必要な性能を維持することもできるテクノロジを得ることができました」

レイトレーシングは、リアルタイムの映画品質のレンダリングをコンテンツ クリエイターおよびゲーム開発者にもたらしています。「Wolfenstein II: Youngblood」 では、Vulkan API を使用するすべての開発者がレイトレーシングの効果を自らのゲームに追加できる、Vulkan の拡張版、 NVIDIA VKRay(https://developer.nvidia.com/rtx/raytracing/vkray)が使用されています。

NVIDIA Adaptive Shading は、最新で最先端のシェーディング手法で、これによって開発者は、性能を向上させ、これまでのゲームでは不可能であった、リアルタイムのビジュアルの忠実性を達成することができます。画面内の一部のシェーディングの比率を調整することによって、このテクノロジは GPU の負荷を軽減し、画像品質を損なうことなく性能を向上させることができます。

今後も、新たなゲーミング テクノロジが、このゲームの発売直前に発表される予定です。


Source: PressRelease

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