RAZER、ノートPC用の外付けGPUボックス「Core X Chroma」本日発売

RAZER、ノートPC用の外付けGPUボックス「Core X Chroma」本日発売

RazerはノートPC用外部グラフィックス エンクロージャー新製品「Core X Chroma」を、2019年6月7日より国内で販売すると発表しました。税抜希望小売価格は45,800円で、ビデオカードは別売り。

同製品は、Thunderbolt 3を搭載するRazer製ノートPC(Razer Blade Stealth、Razer Blade、Razer Blade Pro)の他、TB3によるeGPUをサポートする他社製ノートPC(WindowsおよびMac)とも互換性を持ちます。

RAZER、ノートPC用外部グラフィックス エンクロージャー新版「Razer Core X Chroma」を国内発売

取扱店舗

  • 日本向け公式オンラインストア
  • ツクモ (東京秋葉原RazerStore x Tsukumo、名古屋 1号店、なんば店、福岡店、DEPOツクモ札幌駅前店)
  • ドスパラ(お取扱い店舗などの詳細はこちらのドスパラ公式Webサイトをご覧下さい。)
  • ビックカメラグループ
  • アプライド

Core X Chromaは、Thunderbolt 3(eGFX対応USB-Cコネクタ)搭載のノートパソコン(Windows またはMac)と接続して、デスクトップ用のビデオカード(グラフィックスカード)を使用できるようにする為のボックスおよびインターフェイスで構成された製品です。同製品と別売ビデオカードを併用することで、統合グラフィックス機能しか持たないノートパソコンでも、高負荷のかかる最新のゲームや高解像動画編集などのアプリケーションを快適にプレイ・操作することが可能になります。

Core X Chromaは、NVIDIA GeForce RTX、GeForce GTX、Quadroシリーズや、AMD XConnect対応、Radeon、Radeon Proなど、最新のPCIeビデオカードとの接続をサポートします。

Core X Chroma は、独自のThunderbolt デュアルチップデザインにより、グラフィックスデータと同時にギガビット・イーサネット、およびUSB接続の周辺機器の安定接続を実現しております。

Core X Chromaは、700W ATX電源を搭載し、ビデオカードには最大500Wまでの電源を供給できるほか、TB3で接続されたノートPCには、最大で100Wの電力を供給できます。筐体は耐久性の高いアルミ製で、通気口および冷却機能を装備しています。また、Razer Chromaライティング機能を搭載し、Windows PCにおいては、Synapse 3をインストールすることにより、様々なエフェクトやゲーム、他のデバイスとの連動をお楽しみいただけます。

なお、既存のRazer Core Xの販売は引き続き継続されます。

Source: PressRelease

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