CoD:Sledgehammer Gamesに新たな最高執行責任者が就任、スタジオの建て直しに挑戦か

CoD:Sledgehammer Gamesに新たな最高執行責任者が就任、スタジオの建て直しに挑戦か

以前、海外メディアの報道からSledgehammer Games(SHG)とRaven Softwareが担当する予定だった2020年版CoDの開発がTreyarchに変更となり、『Call of Duty: Black Ops 5(コール オブ デューティ ブラックオプス 5)』となることが報じられましたが、渦中のSHGに新たなCOO(最高執行責任者)が就任することが明らかになりました。

すでにActivision参加のスタジオとしては最多の40職種を募集しているSHGですが、新たにCOOとして就任したのは Andy Wilson 氏。過去にディズニー、Ubisfot、2Kの開発スタジオである Hanger 13 に勤めていた経歴を持つ人物です。

2018年にスタジオの顔であり共同創設者である Michael Condrey氏と Glen Schofield氏を失い、さらに開発者がかなりの勢いで流出していることが報道されたSHGですが、新たなCOOの参入でスタジオの建て直しを計るものと予想されます。

現時点で、Activisionからは2020年版のCoDをどのスタジオが開発するかは発表されていませんが、Treyarchが公開した求人情報では2020年版『CoD』を匂わす内容が一時的に掲載されるなど、SHGではなくTreyarchが開発を担当するという噂を後押しする情報も確認されています。

新たなCOOの参画で状況に変化が生まれるのか、それともTreyarchがメインスタジオとなりSHGはサポートスタジオとしてCoD開発に参画することになるのか、今後の動きと公式発表が気になるところです。

関連記事

COMMENTS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 梅毒ニーチェ「神は死んだ」

    俺のマイコーはどこだ⁈
    戻ってこいマイコォォゥー!!

  2. By 匿名

    インフィ・・・iwで死亡
    トライ・・・過去作に肩を借りて、なんとかbo4をヒット?神ゲー??
    スレハン・・・途中まで神ゲーだったww2

    次回作のmwは期待しすぎない程度に楽しみ

コメントする