CoD:MW:キャンペーンモードのプレイアブルキャラクター3名とストーリーの一部をチェック

CoD:MW:キャンペーンモードのプレイアブルキャラクター3名とストーリーの一部をチェック

公式より公開されたストーリートレーラーメイキングで『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』キャンペーンにおける3人のプレイアブルキャラクターとストーリーのあらすじの一部が明かされました。

『CoD:MW』キャンペーンのプレイアブルキャラクター

2019年6月に行われたE3 2019のディスカッションパネルにて『CoD:MW』キャンペーンの登場人物が4人発表されていたものの、プレイアブルキャラクターが何人で誰なのか、といった詳細は明かされていませんでした(詳細記事)。そこで発表された登場人物はプライス大尉、カイル・ギャリック、アレックス、ファラの4人で、今回のストーリートレーラーメイキングではその中のカイル、アレックス、ファラがプレイアブルであることが明かされています。

カイル・ギャリック

『CoD:MW』プレイアブルキャラクター カイル・ギャリック軍曹

ロンドンでテロ対策部隊として働く軍曹。元イギリス陸軍の将校で、世界中で進行中の戦争でプライス大尉と共に戦うために参画。

アレックス

『CoD:MW』プレイアブルキャラクター アレックス

自分で任地や戦う相手を選ぶことはない、命令に忠実なCIAオペレーター。解放軍と共に戦うために、中東にCIAによって配属されている。

ファラ

『CoD:MW』プレイアブルキャラクター ファラ

占領下に置かれた土地で生まれ育ち、その対抗勢力となる解放軍の司令官。軍属を希望していなかったものの、戦争が自らの地域に及んだことで立ち上がることを余儀なくされた。

プライス大尉は味方キャラクター

『CoD:MW』キャンペーン登場人物「プライス大尉」

今作のプライス大尉は「人間味を増している」と言われており、完全な味方として登場するようです。プレイアブルではないもののキャンペーンのトレーラーに数多く登場していることから、プレイヤーとともに行動する相棒のような存在になるのではないかと思われます。

ストーリー

舞台は超大国が直接的な争いを回避し、代理戦争が行われている仮想国家ウルジクスタン。毒ガスが盗まれ、テロリストの手に渡ったかもしれないところからストーリーが始まります。プレイヤーはその経緯をめぐり、そのガスがどこから来て、誰に使われる予定なのかを見定めるとのことです。

CoD:MW:キャンペーンのプレイアブルキャラクター3名とストーリーの一部が公開

今日の世界情勢が映し出されているという『CoD:MW』のキャンペーンにはプレイ感やグラフィックだけでなく、直面する問題のリアルさという新たな面白さが期待できます。プレイヤーにはモラルや良心が問われる複雑な体験の中で、爽快感や単なる楽しさとはまた違った感情が芽生えるかもしれません。

Call of Duty®: Modern Warfare® ストーリートレーラーメイキング [JP]

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『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

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