CoD:MW:ルートボックス(ガチャ)を廃止しバトルパス導入、コスメティックアイテムのみ販売

CoD:MW:ルートボックス(ガチャ)を廃止しバトルパス導入、コスメティックアイテムのみ販売

ActivisionおよびInfinity Wardは『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』におけるゲーム内エコノミーの詳細を発表。ルートボックス(ガチャ/サプライドロップ)の存在を改めて否定するとともに、バトルパスシステムの詳細が明らかになりました。

バトルパスの導入発表

今回発表された内容は以下の通り。

  • ルートボックスシステムを廃止し、新しいバトルパスシステムを導入
  • ベースとなる武器やアタッチメントなど、ゲームのバランスに影響を与える機能的な全コンテンツはゲームをプレイするだけでアンロック可能。
  • 新しいバトルパスシステムでは獲得・購入したコンテンツを確認可能。バトルパスはローンチ後の新しいライブシーズンに合わせて開始され、各シーズンに合った新しくクールなコンテンツをアンロックできる。
  • 新しいバトルパスシステムでは、ゲームをプレイすることでCODポイントを獲得可能
  • バトルパスシステムには無料パスと有料パスの2種類を用意。新しいベース武器はゲームプレイを通じてプレイするだけで獲得可能。ベース武器の機能的なアタッチメントはベータ版と同様にゲームプレイでアンロック。
  • バトルパスとゲーム内ストアには、ゲームのバランスに影響を与えないさまざまなコスメティックコンテンツが含まれる。

新しく導入されるバトルパスシステムではゲーム内通貨やコスメティックアイテムの提供に留められます。すでに存在が明らかなっているバリアント武器についての言及はありませんが、少なくとも全ての武器は運に頼らずに入手できることになります。

コミュニティをまとめる取り組み

また機種間のコミュニティを隔てる障壁を取り払う取り組みについても改めて発表しています。

  • クロスプレイを導入、プラットフォーム間で初めてコミュニティを統一。
  • シーズンパスとDLCマルチプレイヤーマップパックを廃止、全員が一緒にプレイできるように。
  • ローンチ後すべてのプレイヤーに無料でマルチプレイヤーマップとモードを提供。
  • ローンチ後すべてのプラットフォームでマルチプレイヤーマップとモードを同時にリリース

CoD:MW:マウスvsコントローラーが実現する「クロスプレイ」の詳細な仕組み発表、PS4でのコンテンツ先行配信は廃止され同時配信に

各国でルートボックス規制が広がる中、今回の廃止決定は『コール オブ デューティ』、そしてゲーム業界にとっても大きな前進と言えるでしょう。『CoD:MW』はもうあとわずか7日後に発売されます。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

Source: Activision

COMMENTS

  • Comments ( 21 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    嘘つけ絶対後から追加するゾ

  2. By 匿名

    モバイルみたいな感じかな?

  3. By 匿名

    毎年、「こんなクソゲー買わねーよwww」って言ってるかまってちゃんよりは信用あるけどな

  4. By 匿名

    別にガチャ自体は悪くないと思うんだけどな
    IWやWW2方式で全部のアイテム買えるなら

    • By 匿名

      アクティー信用あるとかどんだけ純粋ニートなん?

  5. By 匿名

    MWで入手したCODポイントを過去作でも使えるなら神

  6. By 匿名

    Cod4はなにがあっても単体売りしないよ!
    だからみんなIWの同梱版買ってね!

    なわけねえだろバァカww
    単体で売ったろ!ついでにフリープレイで配信もしたろ!!

    こんな企業の言うこと信用できないね

    • By kusonemui

      ほんとそれ

  7. By 匿名

    しれっとルートボックス追加しそう

  8. By 匿名

    どうせ嘘

  9. By 匿名

    なおネットコードの問題について言及は無い模様。

  10. By 匿名

    ほんとお?

    • By 匿名

      ほんとだよおおお!?!?!?

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