ロジクール、YouTuberやストリーマー向けの多用途プレミアムマイクなど6製品「Blueマイクロフォンズ」12月12日より順次国内展開

ロジクール、YouTuberやストリーマー向けの多用途プレミアムマイクなど6製品「Blueマイクロフォンズ」12月12日より順次国内展開

Logitechの日本法人ロジクールは、新たにプレミアムマイクブランド「Blueマイクロフォンズ」より、マイクとアクセサリー合計6製品を12月より順次発売すると発表しました。

ゲーミングマイクブランド「Blue」6製品発売

「Blueマイクロフォンズ」はプロアーティストから高い評価を得ているマイクメーカーで、近年はユーチューバーやストリーマーなど一般消費者向けにも展開しています。2018年にLogitechが買収、同社傘下の新ブランドとなっています。

「Yeti」は独自開発のトリプルカプセル技術により、楽器演奏やボーカル、ポッドキャスト、対面式インタビューなど、あらゆる録音に対応するベストセラーマイク。「Snowball iCE」は単一指向性で、自宅やオフィスなどで手軽にクリアな音質を届けることができます。いずれのマイクもプラグ&プレイに対応し、PCやPS4にUSB接続するだけですぐに使用できます。

またマイクと同時に、より本格的な録音環境を整えられるアクセサリーやバンドルも発売されます。

製品特長

Yeti/Yeti Nano

Yeti (Blackout Edition)
Yeti (Blackout Edition)
Yeti Nano (Shadow Gray)
Yeti Nano (Shadow Gray)

「Yeti」と「Yeti Nano」は複数のコンデンサーカプセルを搭載しており、本体背面のダイヤルでマイクの収音パターンを選ぶことによって、あらゆる音をプロレベルの高音質で録音できます。

「Yeti」は4パターンに対応しています。マイクに向かって1人で話したり歌ったりする時に使う「単一指向性モード」、複数人でマイクを囲んで録音する時に便利な「全方位モード」、ピアノや複数楽器のようなワイドな音場を捉える「ステレオモード」、対面式インタビューのようにマイクを挟んで話す時に適した「双方向モード」です。

「Yeti Nano」は「単一指向性モード」と「全方位モード」の2パターン対応で、ゲーム実況などの一人語りだけでなく複数人での会話も録音できます。「Yeti」よりも一回りほど小さく、設置しやすい大きさです。

なお、「Yeti」と「Yeti Nano」はヘッドフォンを接続して自分の声を聴きながら録音でき、本体でマイク入力ボリュームを調節することも可能です。

Snowball iCE

Snowball iCE (Black)
Snowball iCE (Black)

「Snowball iCE」は、マイクに向かって1人で語り掛ける時に適している「単一指向性モード」に対応しています。パソコンにつなげばネット会議や通話も、コンピューター内蔵マイクと比べて、はるかに透明ではっきりとした音声で行うことが可能です。

Yeticaster プロフェショナル ブロードキャスト バンドル

Yeticaster
Yeticaster

これから本格的に配信を始めたい方には、「Yeti」とアクセサリーがセットになった「Yeticasterプロフェッショナル ブロードキャスト バンドル」が最適です。カメラに写っても美しい、統一されたデザインで声を届けられます。

マイクホルダー「RADIUS III(ラディアススリー)」は、床の振動や机の揺れなどによるノイズを低減し、より音質を高めることができます。ケーブルを収納できるマイクアーム「Compass(コンパス)」は、録音中でもスムーズかつ静かに動かせます。

製品発売日と価格

  • 2019年12月12日より販売
    • Yeti高品質USBコンデンサーマイク(Blackout Edition、Midnight Blue): 18,810円
    • Snowball iCE高品質USBコンデンサーマイク: 7,810円
    • Radius III Yetiマイクサスペンションホルダー: 7,810円
    • Compass Yeti マイクスタンド: 15,400円
  • 2020年1月23日より販売
    • Yeti高品質USBコンデンサーマイク: (Silver、Black & Teal): 18,810円
    • Yeti Nano高品質USBコンデンサーマイク: 15,510円
    • Yeticaster プロフェショナル ブロードキャスト バンドル: 29,480円



Source: PressRelease

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