CoDモバイル:シーズン3アップデート配信、新マップ「Scrapyard」「Cage」や20v20のチーム戦バトロワ「ウォーフェア」などが登場

CoDモバイル:シーズン3アップデート配信、新マップ「Scrapyard」「Cage」や20v20のチーム戦バトロワ「ウォーフェア」などが登場

テンセントは『Call of Duty: Mobile(コール オブ デューティ モバイル)』へシーズン3アップデートの配信を開始しました。新マップ「Scrapyard」「Cage」やゲームモード「ラピッドファイア」、20v20のチーム戦バトルロイヤル「ウォーフェア」などが登場しています。

また無料でスキン「アウトライダー」がもらえるキャンペーンも行われているため、こちらも確認しておきましょう。

シーズン3アップデート

Call of Dutyアカウントとのリンク

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すでにGoogle PlayとAppleのゲームセンターでのログイン機能が追加されていた本作ですが、今回のアップデートではそれらをCall of Dutyアカウントとリンクさせることが可能に。Call of Dutyアカウントへのリンクは、アカウントを既に持っているプレイヤーも、新規プレイヤーも利用できます。

アカウントリンクした人には報酬としてスキン「アウトライダー – アークティック」が贈られます。アカウントリンクは設定画面からCoDアイコンを押すことで行うことができます。

シーズン3バトルパスの登場

codm battle pass

新たなバトルパスは現地時間の1月20日から発売。「Chicom – イラディエートアメジスト」や「Type 25 – ジオメトリ」などの近未来感のある武器のほか、『CoD:IW』に登場したファントムとFTLも入手できます。

ティアの長さは100から50に短縮され、シーズンの期間も短くなるものの、入手可能なアイテム数は変わらず。さらにプレミアムパスの価格が安くなっています。

マルチプレイヤー

前回のコミュニティアップデートで明かされたように、今シーズンは新しいマルチプレイヤーマップ2種と新しい期間限定モードが登場。このほかスコアストリーク「XS1 Goliath」やオペレータースキル「H.I.V.E」も後日追加されます。

Scrapyard

codm Scrapyard

『CoD:MW2』で登場したマップのリメイク。本日から全プレイヤーがほとんどのマルチプレイヤーモードで利用可能。中規模のマップとなっており、屋内と屋外の両方が組み合わさった構造となっています。

Cage

codm cage

シーズンの後半に追加予定。ベーシックな3レーン構造に高低差を加えた構造となっており、スナイパー用のオープンレーンが存在。近中距離での戦闘も楽しめるバラエティに富んだマップ構造となっています。

「ラピッドファイア」モード

誰でもプレイ可能な期間限定モード。弾薬が無制限となり、通常よりも早くスコアストリークが獲得可能。さらに、オペレータースキルのクールダウンが減少するハイペースなゲームモードとなっています。

バトルロイヤルに新モード「ウォーフェア」が追加

codm warfare

バトルロイヤルにはマップへのアップデート、新たなクラススキルの追加なども行われていますが、注目すべきは新しい20v20モード「ウォーフェア」。チーム対抗でのバトルロイヤルで本日からプレイ可能です。

  • マルチプレイヤーに似たハイペースなアクションをバトルロワイヤルで
  • マップが二分され、チームはそれぞれのサイドから出撃
  • 無限にリスポーン可能
  • デスしてもロードアウトを保持
  • 最初に150キルしたチームが勝利

ランクモードで新シーズン開始

シーズン3では、ランクモードにて新たなシーズンが開始予定。メインページ内のランクモードのタイトルが刷新されていて、マルチプレイとバトルロイヤルの報酬や現在のランクなどのステータスが確認可能となります。

無料ダウンロードCall of Duty®: Mobile

基本無料のモバイルFPS『CoD:Mobile』の配信日は現地時間2019年10月1日で、対応機種はiOS/Android。開発はテンセントのスタジオ「TIMI」。

Source: reddit

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