オーバーウォッチ:ヒーローローテーションの仕様変更を予告、PTRではバグ修正を実施

オーバーウォッチ:ヒーローローテーションの仕様変更を予告、PTRではバグ修正を実施

本日2020年5月2日、Blizzard Entertainmentフォーラムにて『Overwatch(オーバーウォッチ)』のライバル・プレイのルール、ヒーローローテーションの仕様変更が発表されました。加えて、PTR(パブリックテストリージョン)サーバーでは、エコーとメイに対してバグ修正が実施されています。

使用できないヒーローの判断要素を変更

  • [変更前] ライバル・プレイ高レート帯でのヒーロー使用率で判断
  • [変更後] オーバーウォッチリーグでのヒーロー使用率で判断

ヒーローローテーション実装当初、オーバーウォッチリーグと高レート帯のライバル・プレイの2つの環境には多くの共通点が見られましたが、エコーが実装されたパッチ1.47以降徐々に差異が見られるようになってきたのが理由とのこと。

特に、その違いに注目しているヒーローとしてメイリーパーの2名が挙げられています。確かに両ヒーロー共にオーバーウォッチリーグで頻繁に見られるヒーローでありながら、使用できないヒーローに選択された回数は、かなり少なくなっています。

オーバーウォッチリーグでのヒーロー使用率の集計は、今週末から開始されます。また、BANヒーローが隔週で入れ替わるような現在の仕様を変更するため、ヒーローローテーション決定のアルゴリズムに調整が行われるようです。

ヒーローローテーション適用レート帯の変更

ライバル・プレイ レート

  • [変更前] 全レート帯が対象
  • [変更後] 平均レートSR 3500(マスター)以上のマッチ限定で適用

ヒーローローテーション実装の目的の一つとして「流動的なメタの変化」がありました。しかし、今回ヒーローローテーションの対象外となったレート帯では、その有無に関わらず様々な構成がプレイされており、ヒーローローテーションによって更にそれを後押しする必要がないと判断されたようです。

ヒーローローテーション適用マッチかどうかは、あくまで平均レートによって決定されるのでSR 3500未満のプレイヤーであっても、他プレイヤーのレート次第で平均SR 3500を上回れば適用されます。逆に自身以外のレートによっては個人SR 3500以上でも非適用のマッチに遭遇する事もあります。

この仕様変更は実装までに時間がかかるため、現地時間5月4日以降から全てのライバル・プレイでヒーローローテーションが一時的に無効化されます。

ヒーロー調整(PTR)

エコー

エコー

  • 《スティッキー・ボム》
    • シールドを貫通してダメージを与えることがあった点を修正

ラインハルトやブリギッテのシールドに《スティッキー・ボム》が付着した場合、起爆タイミングで移動しているとダメージを与えることがありましたが修正されました。

メイ

クリオフリーズ

  • 《クリオフリーズ》
    • アビリティ使用中のメイとその味方のアビリティの相互作用を修正

その他の全体的なバグ修正については、パッチノート(英語)をご覧ください。

『Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4 / Xbox One(海外のみ)/ PC / Nintendo Switch。

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Source: Updates to Hero Pools

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