新作チーム制TPS『Rogue Company(ローグカンパニー)』、Twitch視聴で無料ベータテストにアクセス

新作チーム制TPS『Rogue Company(ローグカンパニー)』、Twitch視聴で無料ベータテストにアクセス

First Watch Gamesが開発、Hi-Rez Studiosが販売する4対4のチーム制TPS『Rogue Company(ローグカンパニー)』(公式サイト)。現在はPC、PS4、Switch、Xbox One(海外版のみ)の各プラットフォームで特典つき有料ベータテストが進行中です。PC版ではTwitchを介して、無料ベータテストに参加するためのアクセスキー配布も行われています。

4対4のチーム制TPS

Rogue Company – Launch Trailer – “Runway”

Rogue Company(ローグカンパニー)』は、First Watch Gamesが開発し、『Paradins(パラディンズ)』などのパブリッシャーとして知られるHi-Rez Studiosが販売する基本プレイ無料の4対4のオンライン対戦TPSです。

現在は特典つきの有料ベータテストがPC、Nintendo SwitchPlayStation 4Xbox One(海外版のみ)でそれぞれ進行中で、PC版はEpic Storeから購入できます。

いずれも有料ですが、PC版のみTwitch Dropsを通じた無料クローズド・ベータテストへのアクセスキー配布が行われています。また正式リリース時には基本プレイ無料となります。

ローグ(傭兵)となって過酷な任務を切り抜けろ

「ローグカンパニー」は世界中のエリートローグ(傭兵)たちによって構成された極秘のシンジケート。尋常ならざる危険な任務を請け負うローグたちはいずれも個性豊かで、それぞれが異なる武器やアビリティ、パッシブ能力やパークなどを持っており、ゲーム内ではそれらを駆使して敵チームと戦います。

テイザー動画にも登場する傭兵「ローニン」。近接武器に日本刀を装備している

たとえばテイザー動画にも登場した「ローニン」はアビリティとして「バリスティックナイフ」という爆発性の投げナイフを持っており、さらに「アンダーグラウンド」というパッシブ能力によってミニマップに表示されない、素早さと隠密性を兼ね備えたローグです。

ベータ版の時点でアンロックが可能な13人の「ローグ」たち

他にも「多弾頭ランチャー」のアビリティを持つ「ディマ」。「防弾バリケード」を設置する「アンビル」。「ターゲットファインダー」で近くの敵を検知する「ダラス」など、ベータテスト版の時点で13人のローグが登場しています。チームの攻撃能力や防御能力を支援する。回復する。敵を探知する。敵にデバフを与えるなど、さまざまな目的に応じたアビリティを戦況によって使い分け勝利を目指します。

「ローニン」のカスタマイズ画面

ローグたちにはカスタマイズ要素もあり、自身や武器の外見を変更するスキンだけでなく、エモートやスプレーも装備することができます。

モードは現在2種類

「ストライクアウト」モード。敵を倒しつつ目標エリアを確保する

現時点ではベータテスト上で2種類のモードがプレイできます。

  • デモリション: 4対4。攻撃チームと防衛チームに分かれ、目標地点への爆弾設置をめぐる戦いを繰り広げる
  • ストライクアウト: 4対4。目標エリアを確保しつつ、敵チームのせん滅を目指す

他にも4対4の「Extraction」や、2対2の「Wingman」というモードも実装が予定されています。

2種類のモードでプレイできる

どちらのモードでも各ラウンドがスタートする前に「購入フェーズ」があり、各プレイヤーは前のラウンドで手に入れたキャッシュを使って、武器の購入やアップグレード、さらにガジェットやパークを購入して次のラウンドに臨みます。

ラウンド開始前に武器を購入したり、アップグレードできる

対戦マップは合計7種類あり、イタリアの地方都市を思わせる「イカロス」やブラジルの「貧民街」、ドバイを舞台にした「スカイフェル」など、世界中のマップで戦闘を繰り広げます。

Rogue Company – Tutorial: Game Overview

無料ベータテストへのアクセス方法

『Rogue Company』はEpic Store他各プラットフォームのストアでも有料ベータへの特典つき参加権を購入できますが、無料ベータ版へのアクセスキーはTwitch Dropsを通じて入手できます。

なお無料ベータ版に参加するチャンスがあるのはPC版(Epic Store経由)のみで、他のプラットフォームでは有料ベータのみとなります。

  • 公式サイト内のTwitch Dropsページにアクセスし、TwitchアカウントとEpicアカウント(必要に応じて他のプラットフォームのアカウント)をリンクさせる
  • 『Rogue Company』のTwitchチャンネルにアクセスし、Twitch Dropsが有効になる配信を視聴する(「Drops enabled」のタグがついた配信)
  • 登録したメールアドレスにアクセスキーが送信されるのを待つ
  • キーが届いたらEpic Storeの左下に表示されている自分のアカウント名をクリックして「引き換えコード」を選択。キーを入力する。

Dropsが有効になる次の配信が待てない。キーが届くのが待ちきれないという場合は「スターター・ファウンダーズパック」(1,619円)など3つのバージョンのうちいずれかを購入することで即座にゲームにアクセスできます。有料版では、特典としてローグが無料アンロック(スターターは2人、他は8人)され、他にも武器スキンやエモートなどのアイテムが獲得できます。

PC版必要スペック

Epic Storeより。

  • 最低スペック
    • OS: Windows 7 64 bit
    • CPU: Intel(R) Core i5-2320 CPU(3.00GHz、4CPU)、~3.0GHz
    • GPU: NVIDIA GeForce GTX 555
    • RAM: 6144MB
    • 容量: 16GB
  • 推奨スペック
    • OS: Windows 10
    • CPU: Intel Core i7 3.20 ghz 12
    • GPU: Nvidia GTX 960
    • RAM: 16GB
    • 容量: 16GB

「クロスプレイ」と「クロスセーブ」システム

『Rogue Company』ではプラットフォームの垣根を越えたクロスプレイが可能なだけでなく、全プラットフォームのアカウントを統合した「クロスセーブ」も可能です。

たとえばPS4版で作成したアカウントをPC版のアカウントとリンクさせることで、PS4版でアンロックしたローグや入手したコスメティックアイテムなどのデータが、そのままPS4版のアカウントにも共有されます。

それぞれのストアでキーを手に入れる必要があることや、ローグコイン(購入用ゲーム内通貨)はそれぞれのプラットフォームで個別に表示される点には注意が必要ですが、仮に「PS4版からPC版に移行したい」となったときも、アイテムなどを一から集め直さずに済むという嬉しいシステムとなっています。

なおゲーム内では日本語を選択できますが、7月27日時点でPC版には日本サーバーがないため、最寄りは東南アジアサーバーに接続してのプレイとなります。

キャラクターベースのチーム制シューターは既存のタイトルが数多くありますが、『Rogue Company』では他タイトルの良い部分を集めた、スピーディーかつカジュアルなTPSでの撃ち合いが楽しめそうです。この夏の新作シューターとしてぜひチェックしてみてください。

Source: ROGUE COMPANY OFFICIAL

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