エーペックスレジェンズ: シーズン6「ブーステッド」のテイザー公開、新レジェンド“ランパート”や新武器ボルト登場

エーペックスレジェンズ: シーズン6「ブーステッド」のテイザー公開、新レジェンド“ランパート”や新武器ボルト登場

Respawn Entertainmentが開発を手がける『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』に新シーズンの季節が近づいてきました。日本時間8月6日深夜に公開されたシーズン6「ブーステッド」の公式サイトでは、新レジェンド・ランパートや新武器・ボルトなど、さまざまな新コンテンツが明らかになっています。

新レジェンド・ランパート

エーペックスレジェンズ」シーズン6 – ブーステッド ローンチトレーラー

現地時間8月18日からスタートする、『エーペックスレジェンズ』シーズン6の情報が解禁されました。

新レジェンドはランパート公式サイトでは「アンダーグラウンドのファイトクラブで名を馳せ、一流の改造技術を誇るランパート。口は軽いが、圧巻の銃撃戦で自らその始末をつける」とあり、動画の中では巨大な武器「シーラ」を相棒のように扱っています。

新レジェンド・ランパート

アビリティについては公式発表はまだありませんが、Dexertoのリーク情報では各アビリティのコンセプトのみ判明しています。

テイザー画像でも彼女が持っているシーラについては、「ターレット式の武器で、装弾数が多く、リロードには時間がかかる。そして誰でもこれを使える」とあり、テイザー動画の内容からも固定型のヘビーマシンガンを連想させます。

「エーペックスレジェンズ」シーズン6 – ブーステッド ローンチトレーラーより

また、動画でも登場している銃弾が通るバリアのようなものは、世界観を共有しているゲーム『タイタンフォール』シリーズにも登場した「増幅壁」で、通常のバリアのように外側からの攻撃は防ぎつつ、内側から増幅壁を撃った場合にはダメージが増加する装置と言われています。

  • ランパートのアビリティ一覧(リーク情報より)
    • Amped Cover(増幅壁): 外側からの攻撃は防ぎつつ、内側から撃った場合はダメージが増加するバリアフィールド
    • Emplaced HMG: マウント式のマシンガン。誰でも使える。装弾数は多いがリロード時間が長い
    • Fixer: 近接武器をレンチと交換し、「構造物の修理ができる」というもの
    • Cover Fire: 増幅壁越しに撃ったときの武器ダメージに「オーバーチャージ効果」がかかる
    • Gunner: マシンガン系の武器のマガジンサイズが増加し、リロード時間が早くなる

いずれもテキストのみで、具体的な効果や強さのイメージはつきませんが、過去のシーズンと同様にシーズンスタート前には詳細が明らかになるでしょう

新武器・ボルト

新武器・ボルト

「エネルギーSMG」に分類されるこの新武器・ボルトは、「増幅壁」と同様「タイタンフォール」シリーズに登場した武器でもあります。

その他の新コンテンツ

  • クラフト
    • 新要素として、マップ内で素材を集めることで「より強力なアイテム」を作れるようになる機能が実装されます
  • ホロスプレー
    • シーズン6の「ブーステッドバトルパス」にその存在のみが記載されている要素で恐らく他のFPSタイトル同様、壁などに描画ができるスプレー機能を指しているものと思われます

シーズン6「ブーステッド」は現地時間8月16日スタート。新シーズンになるとランクも再スタートとなるため、現シーズンのランクマッチでプレデター目指して争っている方はいよいよここが正念場です

基本プレイ無料FPS『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』の配信日は2019年2月5日で、対象機種はPlayStation 4 / PC(Origin) / Xbox One

Source: APEX LEGENDS OFFICIAL

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