CoD:MW&ウォーゾーン:シーズン6全容一挙公開 / ロードマップ / 新コンテンツ / 新モード / バトルパス報酬など

CoD:MW&ウォーゾーン:シーズン6全容一挙公開 / ロードマップ / 新コンテンツ / 新モード / バトルパス報酬など

Infinity Wardの『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』および無料バトロワ『ウォーゾーン』では、日本時間9月29日午後3時より「シーズン6」がスタートします。

今回は、全貌が明らかになった新コンテンツを一挙に紹介します。

「シーズン6」では『ウォーゾーン』に地下鉄が登場

Call of Duty®: Modern Warfare® & Warzone™ – Official Season Six Trailer

シーズン6は日本時間9月29日午後3時から各プラットフォームでスタート。『ウォーゾーン』の新コンテンツとして、ヴェルダンスク内での実質的なファストトラベルとなる「地下鉄」システムが登場します。

地下鉄の詳細についてはこちらの記事にまとめられています。

CoD:MW&ウォーゾーン:シーズン6で実装される新要素「地下鉄システム」の詳細

バトルパスも更新され、2種類の新武器や、新オペレーター2名をアンロックできます。他にも2v2、6v6、そして10v10、そしてグランドウォーに対応した4つの新マップも実装されます。

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

ダウンロードサイズ

シーズン6のダウンロードサイズは、プラットフォームごとに以下のようになっています。

  • PC
    • 『CoD:MW』所有者:57ギガバイト
    • 『ウォーゾーン』のみ:25.5ギガバイト
  • PlayStation 4:19.3ギガバイト
  • Xbox One:22.66ギガバイト

コンソール版では他にも、マルチとスペシャルオプスをプレイするための互換性パックと、「サバイバル」にアクセスするためのサバイバルパックをダウンロードする必要があります。

  • PS4互換性パック:7.8ギガバイト
  • PS4サバイバルパック:5.8ギガバイト
  • Xbox One互換性パック:8ギガバイト
  • Xbox Oneサバイバルパック:5.9ギガバイト

Xbox One版とPC版のプレイヤーがサバイバルモードに参加できるのは10月1日です。

『ウォーゾーン』の新モード・武器ローテーション

アーマード・ロワイヤル

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

この「アーマード・ロワイヤル」モードでのバトロワでは、ターレットとアーマープレートで重武装されたカーゴトラックが全チームに支給されます。破壊されない限り、スクワッドメンバーはこのトラック上でリスポーンが可能です。このカーゴトラックが大破しても、リペアショップを使ったり、マップ上に散らばっているパーツを集めることで修理ができます。

武器ローテーション

マップ上に落ちている武器、またはサプライボックスから手に入る武器や設計図の種類が更新されます。内訳はコモン6種、アンコモン10種、レア13種、エピック18種、そしてレジェンダリー24種です。

『CoD:MW』の新マップ、新モードなど

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

マルチプレイヤー用マップは、各モードに計4種類の新マップが登場します。

Station(ガンファイト)

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

駅舎周辺を舞台にしたこのガンファイト用マップでは、廃棄された貨物列車を利用しながら敵チームと戦うことになります。

各車両は上に登ることで高所を確保できるようになっていますが、他にもクレートやコンテナ、戦車の残骸などを遮蔽物として利用できます。

Broadcast(6v6)

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

旧作『Call of Duty 4: Modern Warfare(コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア)』をプレイしていた方にはおなじみの「BCH TV」局内が『CoD:MW』マルチ用マップとして復活します。

アトリウムや報道室、バルコニーやビル近辺への道などの狭い場所では、SMGやショットガンを使った近距離戦闘が主流になるでしょう。一方でアサルトライフル、LMG、マークスマンライフル、スナイパーライフルの使い手にも、巧みにカウンターができる構造になっています。

Mialstor Tank Factory(6v6、10v10)

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

戦車工廠を舞台にしたこの「Mialstor Tank Factory」は、モードによってサイズが若干変化します。10v10モードでは工廠と倉庫、2つの建物を軸として、廃棄された工房や渡り廊下、廃棄場、船着き場などさまざまなエリアを探索できます。6v6モードではこれらのうちいくつかのエリアに入れなくなります。

屋内で接近戦を仕掛けやすいマップである一方で、屋外から長距離狙撃もできるようになっており、また建物間を安全に移動するためにビークルやクレートなどの遮蔽物を活用できます。

Verdansk Riverside(グランドウォー)

ヴェルダンスク国際空港の北にある川岸の小さな村ですが、現在は「ハービンジャー作戦」で「Armistice」が追跡中だった武装集団エル・トラフィセンテに支配されています。この村には2階建の家々や小屋。ガレージに薬局、学校や小さなレストラン、そして視界の開けた建設現場があるばかりです。

ビークルを使ってこの村に潜入し、建物などの遮蔽物を有効活用しながら戦いましょう。建物の上階や屋根に上ると長距離の射線を確保できる一方で、屋内では近距離用の武器が役に立つでしょう。

新モード、トライアル、チャレンジ

Killstreak Confirmed

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

このモードではキルストリークの仕様が変化し、倒した敵のドッグタグを集めることで獲得できるようになります。ただし死んでもストリークはリセットされなくなるため、より前目に撃ち合い、ドッグタグを稼ぎに行く戦い方が可能です。

また、このモードでは同じキルストリークを複数回ストックしておくことができます。しかしどれだけ大量のキルストリークを使っても、指定された数のドッグタグを集めたチームが勝利を得るというルールはお忘れなく。

Gun Game TDM

ガンゲームとチームデスマッチが融合したこのモードでは、キルするごとに武器が変化していきます。最終的にはコンバットナイフになりますが、ここでナイフキルに成功すると武器ローテーションは最初に戻る仕組みです。所定のキルカウントに先に達したチームが勝利となります。

HQ: Firefight

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

「ヘッドクォーター」にひねりを加えたこのモードでは、目標地点の確保とキルの両方でチームにポイントが入ります。2つの司令部をめぐって戦闘し、チームが司令部を確保するとリスポーンはできなくなりますが、確保が解除されると再びリスポーンが可能になります。所定のスコアに到達するまで、確保した司令部を防衛し続けましょう。

Hardpoint: Hills and Kills

目標地点を奪い合う点では「HQ: Firefight」と似ていますが、こちらでは拠点が高所となっています。拠点をいかにして確保するかという戦略戦が問われますが、リスポーンが可能なため、純粋なTDMに近い感覚でプレイすることもできます。所定のスコアに先に到達したチームの勝利となります。

9つの新トライアル、チャレンジ

過去のシーズン、またはシーズン6で獲得した「トライアルチケット」を使ってランクを上げ、さらに経験値を稼ぐことで新たなチャレンジに挑みましょう。敵の集団を真っ二つにする「Juggernaut Trial」、移動をショートカットする「Quad or Helicopter Race」、さらに「Free Roam」などのサイドミッションが用意されています。

「チャレンジ」タブから、デイリー、ウィークリー、ミッションの各チャレンジの詳細と報酬を確認できます。

バトルパス・コンテンツ(MW・ウォーゾーン共通)

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

シーズン6でも『CoD:MW』および『ウォーゾーン』をプレイしてバトルパスを進めることで、設計図や外見変更アイテムなどのユニークな報酬が手に入ります。

ウォートラック用BGM

『CoD:MW』および『ウォーゾーン』でウォートラックを運転中に流れるBGMの新たな楽曲が、フリーバトルパスを進めることで獲得できます。今回のBGMは『モダン・ウォーフェア』シリーズや『ブラックオプス』シリーズをプレイしていた人たちには嬉しいクラシック・ナンバーがそろっています。

  • War Track Pack: Hip Hop Edition
    • Jack Harlow「WHATS POPPIN’」
    • DMX「Ruff Ryders’ Anthem”」
    • Clipse「Grindin’」

他にも『ウォーゾーン』にぴったりの「War Track Pack: EDM Edition」も入手可能です。

新武器2種

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

フリーバトルパスからは他にも2種類の新武器が入手できます。ティア15ではSP-R208マークスマン・ライフルが、ティア31ではAS-VALアサルトライフルがアンロックされます。

SP-R208はマークスマンライフルの中ではもっとも命中精度が高く、カスタムの幅が広い武器です。

一方、13番目のアサルトライフルであるAS-VALにはサプレッサーが内蔵されており、高い発射レートと貫通力を活かしたステルス行動に向いています。

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

他にもバトルパスからは、XP2倍トークンや武器XPトークン。武器チャーム。腕時計。ステッカー。エンブレム。コーリングカード。オペレーター用スキンやビークルスキン。武器設計図やフィニッシュムーブなど、さまざまなアイテムが手に入ります。

モダン・ウォーフェア シーズン6 cod:mw call of duty modern warfare season 6

「シーズン6」がスタートしたら早速新コンテンツを確認し、新しいマップやモードなどを試しながら全100ティアに渡るバトルパスを進めていきましょう。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

Source: Call of Duty BLOG

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くにそん
くにそん
17 日 前

細かいとこですが、アーマードロイヤルがロワイヤル になってますよ。、

ななし
ななし
26 日 前

Mialstor Tank Factoryってマップ
だいぶ前にBOCWのリーク動画だって出てきた動画のマップじゃない?

a
a
26 日 前

MWシリーズとBOシリーズのBGM懐かしいな