CoD:BOCW ベータ:アルファよりTTKが早くなった?コミュニティーの疑問を徹底検証、接続に問題アリか

CoD:BOCW ベータ:アルファよりTTKが早くなった?コミュニティーの疑問を徹底検証、接続に問題アリか

PS4でのオープンベータが開催中の『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』ですが、アルファ版でもTTK(タイム・トゥ・キル、キルにかかるまでの時間)の分析を行っていたYouTuberのTheXclusiveAce氏がベータの分析結果を公開しました。

アルファからTTKに変化なし、接続に問題あり

まずは結論から。ベータはアルファよりTTKが早くなったか?という質問に対しては「NO」とコメント。武器の発射レートはほぼアルファと同一であり、キルするために必要な着弾数にも変更はないとのこと。

なぜ多くの人がTTKが早くなったと感じているか。TheXclusiveAce氏はそれは接続の問題によって引き起こされていると解説。特に銃撃戦においては、着弾がサーバーで処理されなかったり、通常では4-5発ほどの着弾のはずが1-2発でキルされているように感じてしまう問題が接続状態によって発生しているとしています。

さらに接続が良好なロビーに当たったとしても、クイックゲームのフィルターが追加されたことにより、ほとんどのゲームにおいて試合後にロビーがリセットされてしまうため、良い接続状態を保つことも実質不可能になっているとのこと。

早期の修正を期待

続けて氏は、接続が現在よりも安定しており、接続の良いロビーを維持することもできたアルファは大いに楽しめる状態だったが、ベータではそれができない。ゲームプレイ自体の設計やは大好きであるが、この2つの問題によってゲームは楽しめる状態ではなく、早期の修正を期待すると語っています。

なお、これも話題に挙がることが多いSBMM(スキルベースマッチメイキング)に関しても、氏は現在の接続の状態だと判断も感想も述べられないとしています。ベータでのパッチノートでは多くの改善が記されており、大きな期待をもったプレイヤーも多いはずですが、PS4のベータ時点ではゲームを正当に評価できる状態ではないと言えるでしょう。

CoD:BOCW:アルファからベータテストへの全アップデート内容、足音軽減 / 武器調整 / ピンシステム追加 / スナイパーにエイムアシスト / スコスト大幅調整など

過去の『CoD』作品を振り返ると、接続の問題はベータやローンチ初週などによく見られた事象でもあります。ウィークエンド2あたりでの修正を願いましょう。

『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』の対象機種はPS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series Xで、発売日は2020年11月13日(Xbox Series X版は2020年末)。

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おまん
おまん
11 日 前

なんでこの会社こんなに頭悪いの?
過去作の面白い部分を全部無くして毎作「今までにない新感覚を味わえます」って言ってるのマジで草
ホントに面白いゲーム作る気あるの?

名無しマン
名無しマン
12 日 前

mwと同じか?
新作の方がTTK早いでしょ。
芋量産してるマップ作りもどうなん?
これは、マルチはmw方が何倍もオモロイ
ゾンビにしか、期待度が見えない笑っ