CoD:BOCW:勝つために知っておきたい新機能”ターゲットエイムアシスト”解説、4つのモードを切り替え可能

CoD:BOCW:勝つために知っておきたい新機能”ターゲットエイムアシスト”解説、4つのモードを切り替え可能

Treyarchが開発を手がける『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』。日本時間12月17日からスタートする「シーズン1」に先がけて日本時間12月8日には最新パッチもリリースされましたが、今回はこの最新パッチで実装された「ターゲットエイムアシスト」機能を紹介します。

『CoD:BOCW』にもターゲットエイムアシストが登場

Call of Duty®: Black Ops Cold War – シーズン1シネマティック

ターゲットエイムアシスト」は過去のシリーズにも実装されていたコントローラー用の設定で、エイムアシストのようにエイム時に敵プレイヤーに照準が引き寄せられるものではなく、エイム状態で敵プレイヤーを狙う際、照準が敵キャラモデルにひっかかる(ように感じられる)補助機能です。

『CoD:BOCW』では12月8日の最新パッチで多くのバグ・バランス調整とともにこの「ターゲットエイムアシスト」機能が実装されました。そこで、過去作になじみがないという方に向けて今回はこの機能を解説していきます。

ですがその前に、既に実装されている「エイムのレスポンス曲線タイプ」選択機能を紹介します。

エイムのレスポンス曲線タイプ

設定メニュー。画像はPC版のもの

「エイムのレスポンス曲線タイプ」は、コントローラーの右スティック(視点移動)を動かした際、モニターに映る自分の視点がどのように動くかを設定できるオプションです。

標準:スティックを浅い角度で傾けるときは視点移動にわずかな遅延がかかり、深く傾けていくにつれて視点移動の速度も上がっていくというものです。直感的な操作ができるので、初心者におすすめの設定です。

直線:「標準」に搭載されていた遅延がなくなり、スティックの傾け具合がそのまま視点移動のスピードに反映されます。大胆に動きまわり、かつスティック角度を繊細にコントロールできるプレイヤーが採用する設定です。

ダイナミック:「標準」の逆バージョンで、スティックを軽く傾けるときは視点移動は「直線」のようにそのまま反映されますが、深く傾けるにつれて「標準」のような遅延効果がかかります。自分の視点移動の仕方では「標準」も「直線」も合わないという方のためのオプションです。

ターゲットエイムアシスト

自分に合ったレスポンス曲線を見つけられたら、次に「ターゲットエイムアシスト」を設定します。

ターゲットエイムアシストは最初に設定メニューで「有効」にすることで機能し、そこから4つのモードに分岐します。

標準:敵プレイヤーに向かってエイムすると、その敵のキャラモデルの周辺でエイム感度がやや減少するというもの。コントローラーでエイムをしてもなかなか敵に照準が定まらないと悩んでいる方は、これを有効にすることで解決できるかもしれません。

レガシーターゲット:「標準」よりもさらに狭い範囲で、「標準」に加えてもう一段階エイム感度の減少効果がかかるというもので、ウォーゾーンではこの設定がデフォルトになっています。「標準」よりもさらに強く、敵のキャラモデルに自分の照準がひっかかるように感じるでしょう。

精密:熟練プレイヤーの向けの設定で、敵キャラモデルの周辺の狭い範囲でのみエイム感度が急減するというものです。エイムをした時に敵に限りなく近い所まで照準を寄せられているのであれば、この「精密」設定が最も使いやすいでしょう。

フォーカス:コントローラーによるFPS操作そのものに馴染みがなく、敵に照準を合わせようとしてもすぐ左右にブレてしまうという方向けの設定です。敵キャラモデル周辺で強力なエイム感度減少効果が発生するため、初心者以外の方には逆に使いにくいでしょう。

今回紹介した機能はいずれもコントローラー向けの設定ですが、CoD競技シーンの中でも最大規模を誇るCDLではPC版でのコントロール操作がグローバルルールなため、コンソール版のプレイヤーだけでなく、競技シーンへの参加を目指している方もぜひ、これらの設定を一つずつ試して自分に合ったものを探してみてください。

『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』の発売日は2020年11月13日で、対象機種はPS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series X | S。

Source: CHARLIE INTEL

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