VALORANT:日本出身エージェント「ヨル」の登場を記念した和楽器ラップ動画公開、カウントダウンキャンペーンも開催中

VALORANT:日本出身エージェント「ヨル」の登場を記念した和楽器ラップ動画公開、カウントダウンキャンペーンも開催中

ライアットゲームズはタクティカルFPS『VALORANT(ヴァロラント)』において、ゲームローンチ後初の日本人のエージェント「ヨル」を1月13日に実装すると発表しました。これを記念して日本を代表するヒップホップアーティストAK-69氏、武人画師こうじょう雅之氏、ジャパンメイドのクリエイティブ集団HANABIによるスペシャル動画が公開されています。

ヒップホップアーティストAK-69氏によるスペシャル動画

YORU/ヨル/夜瑠 Intro Mix feat. AK-69, MASAYUKI KOJO, HANABI
MAKING INTERVIEW MOVIE|YORU/ヨル/夜瑠 Intro Mix feat. AK-69, MASAYUKI KOJO, HANABI

スペシャル動画ではAK-69氏が楽曲をプロデュース。新エージェント「ヨル」のダークでクールなイメージを、和太鼓や尺八などの和楽器のビートにリリックを乗せて表現しています。「ヨル」のイラストは武人画師であるこうじょう雅之氏によって墨で描かれており、ヨルが持つ日本のアイデンティティが表現されています。

カウントダウンキャンペーン

また新エージェント「ヨル」の実装日の1月13日まで、公式Twitterでカウントダウンキャンペーンが実施されます。公式Twitterをフォローし、毎日投稿されるキャンペーンツイートをリツイートすることで抽選に参加することができます。賞品は以下の通り。

  • オリジナルパーカー:合計25名
  • Amazonギフト券1,000円分:合計500名
  • Coke ON ドリンクチケット:合計5,000名

AK-69氏コメント

VALORANTのストーリーを見て、「面白いな」と思ってゲーム世界観にあった曲を頭の中にイメージ出来そうだったので制作させていただきました。世界中でプレイされている中で、アジア・日本をテーマにしたキャラクターがいることは「嬉しい」と言ったらおこがましいですが、気持ちが入る部分がありました。

今回の制作では”和楽器”にこだわりました。明らかに日本の音というのが分かるんですけど、でもHIP HOPのビート感だったりDOPEなイメージ、”ただ明るくて疾走感がある曲”というよりは、”HIP HOPとしてかっこいいノリ” “ダークだけどクールなノリ”、ヨルのイメージにあった楽曲を制作することをすごく意識しました。

AK-69氏プロフィール

唯一無二のラップと歌の二刀流の先駆者としてアーティスト活動をスタート。

愛知県小牧市出身でマスメディアに一切見向きもされない名古屋時代に全国のクラブで年間180本のライブをこなし、ライブを見たファンの評価のみでインディーズで1タイトル15万枚のCDセールスを記録した。

その後渡米しニューヨークのNo.1 HIP HOPラジオ局と名高い”HOT97”に日本人として初のインタビューを受け、同局主催イベントへのライブにも出演。そして、アメリカの伝説的なHIP HOPレーベル「Def Jam Recordings」との契約を果たすまでに至った最新アルバム『LIVE:live』はiTunes総合チャート1位を含む8冠を獲得。

これまでに海外のビッグアーティストDJ Khaled、Fabolous、Fat Joeらとコラボ楽曲を制作。国内ではUVERworld、清木場俊介、ToshI(X JAPAN)、清水翔太、倖田來未、登坂広臣、AI、シェネルなどHIP HOPの枠を超えたコラボレーションも話題となり、YouTubeでのミュージックビデオ総再生数は1億8000万を超え今も伸び続けている。

無料FPS『VALORANT(ヴァロラント)』の発売日は2020年6月2日で、対象機種はPC(Riot Games)。

Source: PressRelease

購読
通知
guest
0 コメント
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る