エーペックスレジェンズ:Timmyら”大物配信者チーム”が競技シーンに殴り込み、10月17日よりALGSプロリーグ出場

エーペックスレジェンズ:Timmyら”大物配信者チーム”が競技シーンに殴り込み、10月17日よりALGSプロリーグ出場

Respawn Entertainmentの『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』では期間限定イベント「巣食いしモンスター」が進行中。一方、eスポーツ競技シーン「ALGS」ではいよいよ日本時間10月17日よりプロリーグが始まるのですが、大物ストリーマーのTimmy、NiceWigg、Apryzeから成る「配信者チーム」もこの場に参戦するようです。

プロリーグに大物配信者チームが殴り込み

エーペックスでは現在、賞金総額500万ドル(約5.6億円)を誇るEA公式eスポーツ競技シーンALGSエーペックスレジェンズ・グローバル・シリーズ)の2021-22年シーズンが始まっており、北米地域ではいよいよ日本時間10月17日にプロリーグのマッチデー1日目を迎えます。

一方でこの北米プロリーグには、エーペックス配信者の中でもトップ帯に君臨するTimmyと、プロチーム100 ThievesのコンテンツクリエーターNiceWigg、そしてComplexity GamingのストリーマーApryzeの3人からなる大物配信者チームも出場することが話題となっています。

プロリーグ出場決定を報告するNiceWigg

実力で予選を突破

驚くべきは、彼ら3人から成るオリジナルチーム「SHEEEEEEESH」は実力で予選を突破したことです。

ALGSでは、北米など世界の5地域でそれぞれプロリーグが行われ、各地域のリーグは40チームで構成されています。この40チームのうち20チームは名だたるプロeスポーツ団体が集まる「招待枠」で、残りの20チームは9月から行われていた予選を勝ち上がった、新興チームやアマチュアチームです。

ALGS北米予選
ALGS北米予選の最終順位(Liquipediaより)

この予選に出場したSHEEEEEEESHの3人は、出場した51チームのうち全体6位という素晴らしい成績で、プロリーグへのストレートインを果たしています。

Timmyは昨今では約54時間の連続配信でプレデターまで一気に到達するという驚異的なチャレンジに成功しており、NiceWiggについては2020年の北米サマーサーキットでも北米首位になった経験があります。

果たして北米最高峰のプロリーグ戦で、彼ら配信者チームはどこまで活躍できるのでしようか。なお、リーグ戦で10位以内に入ることで、その後行われるプレイオフ・トーナメントに出場することができます。

配信情報

北米リーグであるため日本のチームは出場しませんが、このプロリーグ戦では日本語公式TwitterがあるTSM FTXImperialHalRepsSnip3down)や、他にもNRGsweetdreamsnafenrocker)、Cloud9AlbralelieZachStayNaughty)など日本でも人気の顔ぶれも激突します。

プロリーグの全体日程は公式サイトでも確認できます。配信サイトは以下の通り。

北米リーグのマッチデー1日目は日本時間10月17日午前5時2日目は18日午前5時からそれぞれスタートします。応援しているチームがある方はもちろん、エーペックスの競技シーンを見たことがないという方も、この機会に是非ALGSをお楽しみください。

基本プレイ無料FPS『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』の配信日は2019年2月5日で、対象機種はPlayStation 4 / PC(Origin, Steam) / Xbox One / Switch。モバイル版準備中

Via: DEXERTO

コメント

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    雑魚狩りのティミー>w<

コメントする

*