ゲーマー国勢調査 2021 結果発表:約1万人のゲーマー大調査「人気デバイス・ゲーム・チーム / ゲームスタイル・プレイ環境 / etc…」

ゲーマー国勢調査 2021 結果発表:約1万人のゲーマー大調査「人気デバイス・ゲーム・チーム / ゲームスタイル・プレイ環境 / etc…」

eスポーツ・プロシーンに対する意識度調査

ESPORTS / PRO TEAM

  • 「eスポーツ認知度」は調査開始から年々上昇し、2019年度からはほぼ100%に。「興味がある」と回答した方も同程度の89%を維持。
    • eスポーツ競技シーンは、約8割の方が月に1回以上観戦していると回答。
  • 「応援しているプロチームがある」との回答は2020年の調査結果から13.7%増の86.31%となっており、以前からユーザーの関心が深まる傾向は見られていましたが、今回は特に大きな伸びが見られました。
  • 人気タイトルは『VALORANT』や『Apex Legends』など、回答者のプレイ率が高いタイトルと一致しています。
  • それらのタイトルで選手の活躍が目立つ「ZETA DIVISION」が国内人気1位を獲得。
  • プロチームによる購買意欲(スポンサー商品等)への影響は約9割の方が「あり」と回答、前回調査比でも大幅増加となっています。

eスポーツ・プロシーン 詳細データ

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イェアちゃん
ZETA DIVISIONのグラフがおかしい!
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イェアくん
調査に協力してくれたのもあるかもだけど、それを抜きにしても圧倒的な強さと人気は皆肌で感じてるはずイェア

動画配信の利用状況

  • 2019年度同様全体の約98%が「月に最低1日はゲーム動画配信を視聴している」と回答しており、うち「ほぼ毎日使用している」の回答は60%に上昇(4.8%)。
    • 配信視聴の理由1位、2位は変わりませんが、今回第3位にランクインした「特に理由はない」は約5%も増加。前回は「娯楽」としての側面が重視される傾向がありましたが、今では生活の一部に組み込まれているのかもしれません。
  • 利用する動画配信サービスは2019年の結果では「YouTube Live」が「Twitch」を引き離しての1位でしたが、2020年は「Twitch」がその差を大きく詰める結果に。
    • 「YouTube Live」利用率は回答者の約79.6%、対する「Twitch」は約73.5%。
  • 2020年内に動画配信を自身で行った方は、回答者数が大きく増加したにも関わらず減少(3635名→3461名)。
  • 2021年内に配信を行ったのは3691名、2019年を上回る人数となっています。

動画配信 詳細データ

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