[噂] CoD:MWll:マルチ用マップのキーアート7種発見? “eスポーツジム”など謎のコードネームも

[噂] CoD:MWll:マルチ用マップのキーアート7種発見? “eスポーツジム”など謎のコードネームも

ActivisionおよびInfinity WardによるCoDシリーズ最新作『Call of Duty : Modern Warfare ll (コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2/ MWll)』は10月28日発売予定。さらなる情報が待たれる中で、マルチ用マップのコンセプトアートらしきものが7点見つかった、との噂が流れています。

『CoD:MWll』マルチ用マップのコンセプトアート?

今なお情報待ちの部分が多い『CoD:MWll』の詳細について、キャンペーンモードの方は既にゲームプレイ動画が公開されているものの、マルチプレイヤーモードについてはまだ映像がなく、公式発表された情報もすべてテキストベースのものであるため、具体的なイメージがつかないのが現状です。

そんな中、現在一部地域でテストが行なわれているという『ウォーゾーンモバイル』のデータの中から、『CoD:MWll』のマルチ用マップの画像やデータがいくつか見つかっているそうです。

なぜ『ウォーゾーンモバイル』のテストビルドにそのようなデータが含まれているのかは不明ですが、データマイナーの一人であるRealityが、興味深い画像をいくつか紹介しています。

コアマップとバトルマップの画像

こちらはGrand Prix(グランプリ)という、公式発表もされている6v6用マップのキーアート(と思われるもの)です。アジアのサーキットを舞台にしたマップで、実際にF1レースが行なわれている中で銃撃戦を繰り広げるという、興味深い舞台設定をしています。

今回投稿された他のマップは以下の通りです。

  • Oilfield(オイルフィールド):初出。中東か南米が舞台の石油貯蔵施設?
  • Museum(ミュージアム):名前のみ既出。スペインの博物館を舞台にしたマップ
  • SABA:こちらはコードネームで、どのようなマップなのかは現時点では想像もつかない

マルチ用マップについては、以前の公式発表で「コアマップ」と「バトルマップ」の2種類に大きく分かれていることが判明しています。コアマップは6v6などに用いる従来型のマルチマップで、バトルマップはヴェルダンスクのような大規模・大人数のモードで用いるマップを指しています。

このバトルマップについても、今回は3マップ分のキーアートが発見されています。

  • Hydro(ハイドロ):砂漠と水地が混同したマップ。舞台は不明
  • Fishtown(フィッシュタウン):漁港や魚市場を思わせる名前だが、詳細は不明
  • Sira(シーラ):インドの地名を思わせるが、やはり詳細不明

コードネームのみ大量に発見

これらの画像とは別に、マップのコードネームを抽出したものも紹介されています。「killhouse(キルハウス)」のように既存マップの名前も見られるほか、「tokyo(東京)」や「esports gym(eスポーツジム)」など、一体どんなマップなのか、気になるコードネームも見られます。

  • 新たに発見されたマップ用のコードネーム一覧
    • Action_park(アクションパーク)
    • agentperf(エージェントパーフ)
    • ancient(エンシェント)
    • backstab(バックスタブ)
    • catedral(カテドラル)
    • climb(クリム)
    • cruce(クルース)
    • davos(ダボス)
    • dogtown(ドッグタウン)
    • esports gym(eスポーツジム)
    • exhume(イグジューム)
    • favela(ファベーラ)
    • firing range(ファイヤリングレンジ、射撃練習場)
    • floating bay(フローティングベイ)
    • grand prix(グランプリ)
    • killhouse(キルハウス)
    • lighthouse(ライトハウス)
    • luxury(ラグジュリー)
    • mountain town(マウンテンタウン)
    • narcos(ナルコス)
    • oilfield(オイルフィールド)
    • ridge(リッジ)
    • runner(ランナー)
    • saba(サバ)
    • salvage(サルベージ)
    • tokyo(トーキョー)
    • yellow castle(イエローキャッスル)
    • Hydro(ハイドロ)
    • Museum(ミュージアム)
    • Swap Meet(スワップミート)
    • Fishtown(フィッシュタウン)
    • farm(ファーム)

これらのすべてが実際に形になるのかは不明ですが、CoDシリーズでは毎年、世界のさまざまなロケーションをモチーフにした多様なマップが登場するので、コードネームを眺めて想像を巡らせるのも面白いでしょう。

次回の大きな動きは8月開催の噂があるオープンベータと思われますが、この先どのような情報が発表されるのか、引き続きInfinity Wardからの発表を待ちたいところです。

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Source: Twitter

コメント

  • Comments ( 4 )
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  1. By 匿名

    いやレースしとるとこで銃撃戦てwおかしいだろ
    そんなアホなマップの企画はTAにやらせときゃええんだわ
    IWは硬派にいってほしいわ

    • By 匿名

      モナコに来ている麻薬カクテル組織のVIPを捕獲という名目ならおかしくないな!

      • By 匿名

        麻薬にアルコール混ぜる組織とかやばそうやな

  2. By 匿名

    東京も舞台になる可能性があるのか…
    個人的には沖縄舞台のマップも出てきて欲しいけど、
    一触即発な国際情勢を考えると止めた方が良さそう…

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