BF2042:アップデート1.1.0リリース、新XPイベント3種追加 / ビークル7種に調整 / DMRの長距離性能向上など

BF2042:アップデート1.1.0リリース、新XPイベント3種追加 / ビークル7種に調整 / DMRの長距離性能向上など

Electronic ArtsおよびDICEの『Battlefield 2042(バトルフィールド2042)』ではシーズン1「ゼロ・アワー」が進行中。7月6日には今シーズン最初のアップデートとなる「アップデート1.1.0」がリリース、パッチノートが公開されました。

「アップデート1.1.0」がリリース

山岳マップ「Exposure」や、対ビークルに特化した「リズ」など新コンテンツが追加されたシーズン1「ゼロ・アワー」ですが、7月6日にはアップデート1.1.0がリリースされ、バグ修正・コンテンツの調整などさまざまな変更が加えられました。

  • 主要な調整項目
    • パイロットのキル、地雷解除、修理の新XPイベント
    • MV38-コンドルの50mm機関砲の威力ダウンなど、ビークルのバランスを複数変更
    • 遠隔戦闘における価値を高めるためのDMRのバランス調整
    • 「Battlefield Portal」に、新しいプレイスペース、乗り物、修飾キーとルールエディターのオプションが追加。お好みのモードの作成がさらに楽しみに

新たなXPイベントとスポットXP弱体化

今回のアップデートでは、以下のXPイベントが追加されました。

  • 新しいパイロットキル ボーナスイベント:航空機のパイロットを狙撃してキルすると発生します
  • 新しい地雷解除イベント:アクションで敵の対戦車地雷を解除すると発生します
  • 修理アシスト:自分が最近修理した乗り物に乗っている誰かが、その乗り物で敵をキルした際に発生します

よりさまざまなシチュエーションでチームへの貢献が評価されるようになりましたが、一方で比較的お手軽だったスポットアシストのXP報酬は10XPに引き下げられています

ビークルのバランス調整

ビークルに関しては。7種類の仕様と兵装が以下のように調整されました。

  • F-35E パンサー / SU-57 フェロン
    • 25mm機関砲(内装):
      • ダメージの増加 20→30
      • ダメージ減衰距離の増加 100→250
      • 最小拡散性を削除
      • 最大拡散性を引き下げ 1→0.7
      • 射撃ごとの拡散性増加が引き下げ
    • 航空機空対地ミサイル:
      • ミサイル連射速度の増加 30→90
      • 補充の遅延を増加 8秒→20秒
      • ロック時間の増加 1秒→1.5秒
      • ロック解除時間の短縮 1秒→0.5秒
    • 航空機空対空ミサイル:
      • ロックを増加 1秒→1.5秒
  • MD540 ナイトバード
    • 20mm機関砲(搭載型):
      • 連射速度を低下 250→200
      • 補充時間の増加 1.8秒→2.5秒
  • T28 / M1A5
    • キネティックグレネード 武装ポッド:
      • 爆発範囲の低下 10m→7m
      • 内部爆発範囲の低下 4m→3m
  • MAV
    • 機関砲が近距離用の対ビークル機関砲となるよう、長距離での威力を低下させました
    • 速度の低下 980→300
    • 連射速度の増加 120→140
    • ダメージの増加 40→65
    • ダメージ減衰開始距離として25mを追加
    • ダメージ減衰終了距離として150mを追加
    • 爆発ダメージ減衰曲線を追加
    • 爆発ダメージの増加 10→25
    • 爆発範囲の増加 1m→3m
  • MV38-コンドル
    • 50mm 機関砲ポッド:
      • 単発射撃が可能になりました
      • 連射速度が減少 110→40
      • 新しい低下した連射速度に合うよう、補充の遅延を延長

DMRのバランス調整

開発者コメントによると、「DMRは現在パフォーマンスを発揮できていないと感じていました。そこで、DMRの長距離戦闘において有意義なアップデートを実施しました。最初に行った改善は、弾速の増加です。標的を撃つ間のリードタイムが減少します」とのことで、DMRの弾速が向上しています。

  • 弾速向上アップデート
    • BSV-M:700→790
    • SVK:860→960
    • VCAR:600→700
    • DM7:740→800

他にも「長距離戦闘において、ヘッドショットにそれほど意義がないことにも気づきました」とあり、これに対応する形でヘッドショット倍率も変更されています。

  • ヘッドショット倍率アップデート
    • BSV-M / DM7:1.9x→2.2x
    • SVK 1.5x→1.6x
    • VCAR:1.8x→2x

なお、今回はあくまで長距離戦闘に向けた調整で、近~中距離でのパフォーマンスには変更はないとのことです。

次回アップデートは8月リリース

スペシャリストについては、今回はバグの修正のみで、仕様への調整はありませんでした。その他の細かなバグ修正も合わせて、パッチノート全体はBF2042公式サイト日本語版でご覧いただけます。

次回のアップデートは8月にリリースされることが既に告知されており、詳細は不明ながら、武器やスペシャリストさらなるバランス調整が見られるものと思われます。

RedditのBF2042サブレをのぞいてみると、今回の調整に関しては、スーパーハインドの調整がなかったことや、BSV-Mの弱体化を予想していたはずが、逆にDMR全体と一緒に強化されたことに驚いたという反応が見られました。

今回のパッチに対する感想はプレイヤーによってさまざまでしょうが、BF開発スタッフは引き続きプレイヤーからのフィードバックを求めているため、今後も各コンテンツへの調整は続いていくでしょう。

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Source: BF2042 Official

コメント

  • Comments ( 2 )
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  1. By 匿名

    LMGがすべてのバランス崩してるんたがら、相当なハンデ持たせろよ。

  2. By 匿名

    既に強武器のBSVを強化、ステルスヘリに喰われかけてるリトルバードを弱体、AI中心にバグ挙動多数…
    もはや何も言うまいて

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