ベセスダ・ソフトワークスの名作『Fallout 3』が、映像版『フォールアウト』公開を記念して無料配信中。本編にDLC5種を追加した『Fallout 3: Game of the Year Edition』が、AmazonのPrime Gamingユーザーに向けて6月13日まで配布されている。
日本では2009年発売の作品だが、終末後の世界を描く「ポストアポカリプス」ジャンルを象徴するオープンワールドゲームとして、今もその魅力は色あせない。未体験の方はこの機会にプレイしてみよう。
『Fallout 3: Game of the Year Edition』無料配布中
『Fallout 3: Game of the Year Edition』が、Amazonのサブスクサービスの1つであるPrime Gaming会員向けに無料配布中。
Prime Gamingのメインページか、自分のTwitchブラウザ上から当該ページにアクセスし、「ゲームを入手」から引き換えコードを獲得。コードはGOG Galaxyアプリで使用し、以下の手順でゲームをインストールできる。
- GOG Galaxyアプリをダウンロードしてインストール(Windows PC のみ)
- GOG Galaxyを開いてサインインするか、新しいアカウントを作成
- アプリの左上にある歯車アイコンをクリックし、"Add games & friends"をクリックして、"Redeem GOG code"をクリック
- AmazonプライムGamingで受け取ったコードを入力
- Fallout 3: Game of the Year Editionをインストール
ポストアポカリプスの名作オープンワールド
『Fallout 3』は、日本では2009年にPlayStation 3版がリリースされたオープンワールドRPG。現在『スターフィールド』などで知られるベセスダ・ソフトワークスが開発を手がけた。
タイトルの通り『Fallout 3』はシリーズ3作目で、『1』や『2』と世界設定を共有している。しかし見下ろし視点のRPGだった過去作から、ゲーム性は大きく変わっている。過去作をプレイ済みだと楽しめる要素もあるが、主人公やマップは別ものであるため未プレイでも問題ない。
舞台は核戦争によって荒廃した世界。Vault(ヴォルト)という巨大な地下核シェルターのコミュニティで生まれ育った主人公が、消えてしまった父親を探して外の世界に旅立つというストーリー。実在するワシントンDCの名所がゲーム内に再現されているものの、そこにはポストアポカリプス(終末後の世界)ならではのブラックユーモアがたっぷり。単なるSFモノや、ファンタジー系のオープンワールドとは異なる、独特の旅情が感じられる。
なお「Game of the Year Edition」は、『Fallout 3』本体に5本のDLCを加えた完全版。各DLCには個別のクエストラインが用意されており、シミュレートされたアラスカで中国共産党と戦ったり、エイリアンに誘拐されてUFOに乗せられたりと、本編ストーリーにも劣らないぶっ飛んだ体験が楽しめる。
まだプレイしたことがないPrime Gamingユーザーは、6月13日までに忘れずに確保しておこう。
実写版『フォールアウト』も大ヒット
ゲームタイトルの映像化は心配されることも多いが、『フォールアウト』は無事にヒットしてすでにシーズン2の制作も決定。Amazonプライム会員なら誰でも視聴できる。
Gaming Device Power Tune for FPS
Source: Prime Gaming
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