ショットガン
M10 Breacher
射程距離を犠牲に、ダッシュ速度と歩行速度を高めるプレステージアタッチメントだが、武器がチャージ中なのか射撃中かをゲーム側が判定する際に生じるわずかな遅延が、この特性を損なっていたという。そこでダッシュ後から発砲するまでの時間も向上させられるようになった。
- MFS XKライトストック(プレステージアタッチメント)
- ダッシュ後射撃時間が25ms向上した
Echo 12
中距離での射程を向上させた。
| ダメージ範囲 | 項目 | パッチ前 | パッチ後 |
|---|---|---|---|
| 最大ダメージ範囲 (1発あたり8ペレット) | ダメージ(基礎 / ペレット) | 60 / 11 | 60 / 11 |
| 射程距離 | 0 - 3m | 0 - 3m | |
| 中距離ダメージ範囲1 | ダメージ(基礎 / ペレット) | 40 / 11 | 40 / 11 |
| 射程距離 | 3.1 - 10.2m | 3.1 - 12.7m ↑ | |
| 中距離ダメージ範囲2 | ダメージ(基礎 / ペレット) | 15 / 11 | 15 / 11 |
| 射程距離 | 10.3 - 20.8m | 12.8 - 22.9m ↑ | |
| 最小ダメージ範囲 | ダメージ(基礎 / ペレット) | 16 / 6 | 16 / 6 |
| 射程距離 | 20.9 - 35.6m | 23 - 35.6m |
スナイパーライフル
過去数週間、主に海外コミュニティでは「スナイパーライフルは強すぎる」という議論が見られていた。具体的に何が原因かを調査した結果、ストレロクレーザーとひるみ耐性に調整を行うことになった。
- 5mw ロックステップレーザー(ストレロクレーザー)の弱体化
- 腰だめ撃ちからエイム状態に移行を開始した際、その50%の時点で命中精度の向上が始まり、100%のエイム状態に到達したところで精度が完全なものになる。
- 以前、このアタッチメントはエイム状態に移行を開始した時点で命中精度の向上が始まり、90%の時点で精度が完全なものになっていた。
- なお、基本的なスナイパーライフルと比較すると、こちらはエイム状態に移行してから80%の時点で命中精度の向上が始まり、100%のエイム状態に到達したところで精度が完全なものになる。
レーザーはこのように弱体化。スナイパーのひるみについては、単に弱体化するのではなく、ひるみ耐性にかかわるアタッチメントを広範囲に調整。それぞれのアタッチメントの強みを再分配することになった。
簡単に言うと、以前と同様のひるみ耐性を得るために必要なアタッチメントの数が増える。これにより、ひるみ耐性を上げていくと、操作性にかかわるボーナスは以前ほど得られなくなる、というバランスになった。
Hawker HX
- エイム時間を510msから520msに増加
- 27.4" テレオスレンジバレル
- ひるみ耐性を15%向上
- ニットライン フォーカスグリップ
- ひるみ耐性ボーナスを35%から20%に減少
- Hawker シンクレティックグリップ
- ひるみ耐性を20%向上
- Hawker ステッドファストストック
- ひるみ耐性ボーナスを45%から25%に減少
- レクイエムZW ストック
- ひるみ耐性ボーナスを25%から15%に減少
VS Recon
- 24.9" ドメインバレル
- ひるみ耐性を15%向上
- VS ポイズグリップ
- ひるみ耐性を20%向上
- Stabil ヘビーパッド
- ひるみ耐性ボーナスを45%から20%に減少
- アウトポスト レイダーパッド
- ひるみ耐性ボーナスを17%から12%に減少
Shadow SK
- 22.4" ストランドバレル
- ひるみ耐性を10%向上
- EMT3 バンクィッシュライザー
- ひるみ耐性ボーナスを17%から10%に減少
- フリーホールド コントロールグリップ
- ひるみ耐性を15%向上
- フリクションストック
- ひるみ耐性ボーナスを30%から15%に減少
- フローリッシュストック
- ひるみ耐性ボーナスを15%から10%に減少
XR-3 Ion
- 21" LTI インフィニティバレル
- ひるみ耐性を15%向上
- 15" フレンジバレル
- エイム時間へのボーナスを20msから33msに増加
- 19" レボリューションバレル
- 「ボディ下部と下腕部のダメージ倍率1.2倍」を追加
- ストルワート5 ハンドガード
- ひるみ耐性ボーナスを35%から20%に減少
- ファントムV ファストマガジン
- エイム時間へのボーナスを15msから23msに増加
- リーサルアブソーブ ストック
- ひるみ耐性ボーナスを45%から25%に減少
- ライトシールド ストック
- ひるみ耐性ボーナスを25%から15%に減少
- L9 ヴァーティゴグリップ
- ひるみ耐性を20%向上
- L.T.スリンググリップ
- エイム時間へのボーナスを40msから55msに増加
- トランジットイオン グリップ
- エイム時間へのボーナスを20msから30msに増加
- 1mW インスティンクト レーザーアレー
- エイム時間へのボーナスを17msから27msに増加
ピストル
Velox 5.7
- 5.2" アンヴィルバレル
- 縦反動制御ペナルティを50%から30%に低減
- 反動ガンキックのペナルティを49%から30%に低減
- 強化サイクルシステム
- 連射速度ボーナスを4%から7%に増加
CODA 9
- 4.9” オーメンバレル
- 縦反動制御ペナルティを50%から30%に低減
- 反動ガンキックのペナルティを49%から30%に低減
- ボルトキャリアーグループ
- 連射速度ボーナスを7%から12%に増加
- 横反動制御ペナルティを25%から20%に低減
ランチャー
A.R.C.M1
- 全体
- 残弾が少ないことを示す警告が表示されない不具合に対処
スペシャル
GDL Havoc
- 全体
- 予備弾薬を4発減少
「トラップ用武器」という新しいスタイルを開拓するためにデザインされたGDL Havoc。武器としての楽しさは満足のいくものだったが、考えなしに発射しまくるようなプレイはとがめることに。エアバーストが可能になる「エアストライクマガジン」については、ダメージ範囲をやや縮め、弾数を減らしたことで、しっかり意図をもって発射するスキルを要求することにした。
- MFS エアストライクマガジン装着時(ダメージ範囲)
| ダメージ範囲 | 項目 | パッチ前 | パッチ後 |
|---|---|---|---|
| 内側ダメージ | ダメージ | 100 | 100 |
| 範囲 | 0 - 1.5m | 1.3m ↓ | |
| 中間ダメージ | ダメージ | 60 | 60 |
| 範囲 | 2.8m | 2.2m ↓ | |
| 外側ダメージ | ダメージ | 34 | 34 |
| 範囲 | 3.8m | 3.6m ↓ |
- MFS エアストライクマガジン その他の調整
- 予備弾薬を8発減少
- アベラントグリップ
- ダッシュ移動速度へのボーナスを削除
フィールドアップグレード
- ミュートフィールド
- キル時の継続時間延長効果を7秒から8.25秒に延長
- ドローンポッド
- ハードコアモードでのダメージ増幅を1.0倍から0.25倍に減少
- スクアッドリンク
- チームメイトとリンクした際のスコア発生を削除
- チャージ時間を2.7分から3分に延長
自らがチームプレイの起点を作ることで、効果的な連携を促せるスクアッドリンク。しかし、自分は身を隠しながらスポーンエリアのチームメイトたちからスコアを得るなど、戦わずに稼ぎやすい仕様だった。
変更により、露骨な稼ぎはできなくなったが、本来意図された通りに使えば一気に高スコアにつなげられる点は変わっていない。
FPS POWER TUNE
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Source: CoD Official


コメント
コメント一覧 (1件)
スクランブラーとクラスターグレネード弱体化してくれねーかなー
ちなハーポ民