ウォーゾーン:ブラックオプスロイヤル開幕(13日)

シーズン02後半戦の目玉の一つは「ブラックオプスロイヤル」。CoDシリーズの初代バトロワである「ブラックアウト」に着想を得つつ、現代風にアレンジした新形式のバトロワだ。
対戦の流れはウォーゾーンでの通常バトロワと同じ、大型マップ「アヴァロン」を使ってのリング式。しかし、武器のアップグレードシステムによる装備品集めが中心だったり、キャッシュと購入ステーションがなかったり、収容所がなかったりと、契約に代わって「アクティビティ」が導入されたりと、独自の調整が施されている。詳しくは以下の記事で解説。

なお、シーズン02リローデッドは日本時間3月12日午前2時から始まるが、「ブラックオプスロイヤル」は1日遅れて13日午前2時からのスタートとなる。
3種の新PERKが登場

ウォーゾーンのPERKのうち、スロット2とスロット3の構成が見直されることになった。3種の新PERKが追加され、既存のものと入れ替わる。
- モメンタム:スロット2
- アラートネスと交換
- 接近戦に優れたPERK。狭い空間での武器の操作性を向上させ、連続ジャンプにかかるペナルティを低減。さらに、スライディング後射撃にかかるディレイも低減し、腰だめ撃ち時のばらつきも低減。エイム時移動速度を上昇させ、しゃがみと伏せ状態への移行スピードも上昇する
- バーサーカー:スロット2
- ボムスクアッドと交換
- 機動力を強化するPERK。敵を倒すと短時間ブーストがかかり、装備品の使用、武器の切り替え、リロード、姿勢変更、アーマープレート装着にかかる時間を劇的に短縮する。また、ひるみ耐性がつき、体力低下時のビジュアル阻害効果も低減してくれる
- ハンター:スロット3
- トラッカーと交換
- アラートネスとトラッカーの利点が合体した、知覚力を強化するPERK。敵に弾を当てると、短時間そのシルエットと足跡を表示する。また、自分の位置から30メートル以内にいる敵の存在を感知でき、自分にエイムが向けられていることも感知できる
「ゴースト」PERKの強化
これらに加えて「ゴースト」が強化される。現在は「1.5秒以上静止するとゴーストが無効化される」という記述だが、これが「5秒以上」という条件に変わり、使いやすくなる。
- ゴースト:このPERKの猶予期間(効果のオン/オフが切り替わったと判定されるまでの時間)が、1.5秒から5秒に延長。敵のUAVと情報収集系デバイスから、より長い時間隠れられるようになる。
エンドゲーム:高難度チャレンジ「グリッチ・フラクチャー」

現在のティア4ゾーンよりも、さらに高難易度なチャレンジが「ナイトメアゾーン」で発生する。
ストライクボスを倒したチームには、「グリッチ・フラクチャー」の出現位置が表示される。そこはCリンクのデータが損壊した特殊なエリアで、ストライクボスを倒していないチームメンバーも、投票を通じてグリッチ・フラクチャーに侵入できる。
グリッチ・フラクチャーは、一度出現するとそのマップ内に表示され続け、いつでも再プレイに参加できる。複数回にわたる敵のウェーブを退け、グリッチボスを倒し、強力な「ナイトメアスキル」にアクセスしよう。


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