『BO7』エンドゲームのフリープレイ開催

『BO7』における4つ目のゲームモードであり、キャンペーン(ストーリーモード)完結後のアヴァロンで展開する「エンドゲーム」が、シーズン03開始時から期間限定で無料プレイ化する。
エンドゲームは、複数のチームが広大なマップに同時に展開するPvEモードで、プレイヤー同士の戦闘は発生しない。マップ内のチャレンジを達成したり、ボスエネミーを倒したりして操作キャラクターのスキルを進行させながら、さらに難易度の高いエリアへと挑んでいく。
なお、このエンドゲームはキャンペーンのエピローグにあたる部分だが、キャンペーンをクリアしなくてもプレイ可能。ただし、無料プレイ枠ではキャンペーン自体はプレイできない。
新スキル「ウォーバンド」

シーズン03では新たなスキルトラック「ウォーバンド」が登場。投げナイフ「エーテルブレード」を駆使して戦い、倒した敵を味方に変えたり、攻撃ドローンを呼び出したりして自軍を拡張するユニークな能力がそろっている。
ミッドシーズンではさらに、「サーマルスパイク」という火炎放射アビリティも追加される。
オペレーション・ポイズンピル

エンドゲームのマッチを通じて達成できる各種の新チャレンジが「オペレーション・ポイズンピル」として登場。最終目標を達成することで、新たなリンクフォージャー・グリッチフラクチャーにアクセスできるようになる。
その内部では、ナイトメア級の敵ウェーブと戦うことになる。グリム、メイソン、アンダーソンでボスを倒すことでユニークな「オーバーライド」オペレータースキンをアンロック。他にも、任務を達成することで各種「グリッチ」迷彩などの報酬を獲得できる。
エンドゲームのロードアウトをシステム変更

シーズン03では、エンドゲーム用のロードアウトは各オペレーターにそれぞれ設定できるシステムへと変更される。オペレーターごとに固有の装備を集められるので、カスタマイズやロールプレイの幅が広がるだろう。
なお現在のロードアウトは、アクティブ状態になっているオペレーターのものとして自動的に設定される。他のオペレーターたちはデフォルトロードアウトからスタートする。オペレーターの戦闘評価(CR)やスキルは、ゼロからやり直したい場合は任意でリセットすることも可能だ。
敗北時のルール変更

エンドゲームにはグリッチフラクチャー、ギルドストライク、ナイトメア難易度など高難度チャレンジが増加してきたことから、敗北時のルールが調整される。
今後は、喪失するCRが最大15までとなる。なおデスするとロードアウトはリセットされ、ナイトメアスキルとエキゾチックスキルもすべて失う点はそのまま。
FPS POWER TUNE
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Source: CoD Official


コメント
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416じゃん!アチィ〜