Battlefield 4 : ネットコード大幅改善、ADSと腰だめで別感度設定など複数の変更点が明らかに

Battlefield 4 : ネットコード大幅改善、ADSと腰だめで別感度設定など複数の変更点が明らかに

先日お伝えした『BATTLEFIELD 4(バトルフィールド 4)』のコミュニティーテスト環境(CTE)で行われている、チックレートの向上を含むネッドコードの改善やADSと腰だめで別の感度を設定可能できるようになるなど、非常に興味深い変更内容が明らかになりました。

コミュニティーテスト環境はBattlefield 4のβサーバで、プレミアムメンバーの中でも応募して当選したユーザーのみが適用前の変更をテストできるサービスです。

テスト中の変更点

  • サーバーのチックレート* が10hzから30hzに改善し、スムーズで反応の良いネットプレイを実現
  • チックレートのオプション – 自分のハードウェアに合わせてチックレートを調整可能
  • ADS感度の設定 – 腰だめの感度とは別にエイム時のマウス感度を設定可能
  • 爆発や建造物が破壊された時のカメラの震動を減少
  • チャットの遅延を修正
  • 地形を利用したエクプロイトを修正
  • キャラクターの衝突判定を改善

*チックレートはサーバー側でのゲームワールドの更新速度で、この場合は「1秒間に10回の書き換えが30回になった」ことになります。この値が増えれば増えるほどキャラクターの位置や銃弾の精度は上がりますが、CPUの負荷や通信データが増加してしまいます。

プレイしたユーザーによる変更点の感想

YoutubeユーザーのXFactor氏はCTEのアップデートの感想を動画にて投稿しており、それを要約したものが下記になります。CTEのプレイ内容の公開は規約上禁止されているため、動画内のゲームプレイは通常のバージョンなのでご注意を。

  • ヒット判定がより安定したように感じる
  • 相討ちが少なくなったように感じる
  • 壁の裏に隠れてから死ぬ現象はまだ起きるが、現行バージョンほど酷くはなく頻度も減少した
  • 伏せ時のヒット判定も改善されていて、一瞬だけ立っている位置のヒット判定が残っているような感じもあるが現行バージョンより酷くない
  • ネットコードを総評すると、まだまだ改善の余地はあるが、現行バージョより大幅に改善している
  • 爆発でのカメラの震動は大幅に減少している。まだ改善の余地はあるがとても良くなった
  • デフォルトのマウス感度とADSのマウス感度が設定できて、腰だめとエイム時の感度をすべての武器で統一できる
  • 設定ファイルでより詳細な感度の設定も可能
BF4 CTE changes -Tickrate improvements, reduced screen shake, ADS sensitivity options and more

Source:MP1st