CoD:AW:強化外骨格の始祖?米政府がEXOスケルトンの販売許可

CoD:AW:強化外骨格の始祖?米政府がEXOスケルトンの販売許可

『Call of Duty: Advanced Warfare(コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア)』は各種専門機関へのリサーチを重ねた、現実味のある未来のテクノロジーが登場するのが売りですが、早速現実世界が追いつきはじめたようです。

アメリカ政府の食品医薬品局は、『CoD:AW』で登場するような脚部のエグゾスケルトンである「Rewalk」に認可を出し、公での販売を認めました。

rewalker

この「Rewalk」という製品は脊髄の損傷による麻痺で歩行が困難な患者に対して装着を行い、歩行を再度可能にするエグゾスケルトン。脚部にモーションセンサーとコンピューターを内臓したサポートシステムを装着し、それが足取りを正確に模倣することで患者の歩行を助けるデバイスとしています。

既にUSマリーンのキャプテンであるデレック氏が実際に使用することも決定しており、軍での使用拡大も期待されています。

公での販売により更に技術が研ぎ澄まされ、最終的には『CoD:AW』へ登場するようなコンパクトなフォルムの実現も遠い未来ではなさそうです。

ウェラブル端末、エグゾスケルトンと未来のデバイスと思われたものが次々と現実となる世の中ですが、CoD:AWのような世界に2054年までに到達できるかどうかが見ものです。

Source:Charlie Intel